OmoteTagで多言語化
2026-08-19 09:26:32

OmoteTagがWordPressプラグインで多言語対応を手軽に実現

OmoteTagの誕生



株式会社トレンドマップは、東京・港区に本社を構え、今春新たに「OmoteTag」という多言語化サービスを発表しました。このサービスは、特にウェブサイトを運営している企業や個人にとって、海外観光客をターゲットにした新しいビジネスチャンスを提供します。

WordPress公式プラグインとしての登場



OmoteTagは、WordPressの公式プラグインディレクトリに掲載され、ユーザーは管理画面で「OmoteTag」と検索することで、簡単にプラグインのインストールが可能です。こうして、HTMLを直接編集することなく、わずか数ステップで自サイトを12言語対応にすることができます。

導入手順の簡略化



従来は、多言語対応のためにテーマのファイルを開いてタグを挿入したり、ZIPファイルをアップロードする手間が必要でしたが、OmoteTagを利用することで、その手順は不要になりました。具体的には、新規追加のプラグインからインストールし、アカウントを作成してサイトキーを設定するだけで、作業が完了します。

日本語表示に対応



プラグインの使いやすさを向上させるため、設定画面やWordPress.orgのプラグインページはすべて日本語で表示されます。翻訳は、トレンドマップが継続的に管理し、今後のバージョンアップでも日本語表示を維持していく予定です。

対応言語と料金プラン



OmoteTagは、英語や中国語、韓国語をはじめとした12言語をサポートしており、その料金プランも多様です。フリープランが月3,000字まで0円で利用可能であり、スタンダードプランやプロプランも用意されています。また、日々増えてくるインバウンド需要にしっかりと応えられるのも、OmoteTagの大きな魅力です。

どんな事業者にオススメか



特に、飲食店や宿泊施設、観光業者などが多言語化を望む際に、その負担を軽減するための強力なツールとなるでしょう。予算や時間が限られている中でも、自社の担当者が手軽に対応できる点もポイントです。

今後の展開



トレンドマップでは、OmoteTagをベースに中小事業者のインバウンド対応をさらにサポートしていく方針です。今後、SNS運用支援ツール「BuzzClipper」をはじめとする自社開発のSaaSプロダクトを通じて、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するサービス展開を図ります。

会社情報



株式会社トレンドマップ(TrendMap Inc.)は、東京都港区に位置し、代表には神田 丞太朗が就任しています。設立は2025年12月で、SaaSプロダクト開発に特化している他、ホームページ制作やシステム開発も手掛けています。また、公式サイトはこちらです。

さらに詳しい情報は、OmoteTagの公式ページやプラグインページを参照してください。


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会社情報

会社名
株式会社トレンドマップ
住所
東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル3階
電話番号
050-3143-8835

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