RITAグループホールディングス株式会社は、2026年度新入社員の入社式を熊本市で盛大に開催しました。これまでの新卒採用から10年を迎える今年、4名の新しい仲間を迎え入れ、式典は多くの期待と祝福に包まれました。代表取締役社長の倉崎好太郎の祝辞がスタートとなり、先輩社員による温かい歓迎の言葉が続きました。
倉崎社長は、地域に新しい“あたりまえ”を提供するという企業のビジョンに触れ、入社した新入社員たちへの期待を表明しました。「新しい仲間としての自覚をもって、是非自分自身の成長に努めてください」と、次世代のリーダーとして創造的な道を拓くことを促しました。
また、入社式の冒頭には、取締役の倉崎美紀からのサポートもあり、創業時の経験を交えた研修が行われ、RITAグループの理念や目指している方向性について深く掘り下げる時間が設けられました。新入社員同士の交流が進み、和やかな雰囲気の中でこれからの仕事に対するモチベーションが上がる時間となったことが報告されています。
具体的には、新入社員が今後配属されるのは、「株式会社利他フーズ」や「株式会社RITAマーケティングパートナーズ」など、地域の食文化や経済活性化に貢献するプロジェクトです。特に株式会社利他フーズでは、熊本の伝統的な馬刺しをはじめとする商品を全国のお客様へ届ける使命を担っています。さらに、株式会社RITAマーケティングパートナーズは、地域創生をデジタルマーケティングを通じて支援する役割を果たしており、新入社員たちは実務を通じてリアルな挑戦が始まります。
RITAグループは、D2C事業などを手がけるホールディングス企業であり、WEBマーケティングを強みとしています。倉崎社長は新卒減少という社会問題に対しても、積極的に採用を行い、地域の雇用を創出する姿勢を示しています。彼は「新卒採用を始めて10年、ジュニアを大事に育てていきたい。20代の精一杯の頑張りを期待しています」と述べ、その意気込みを語りました。
このように、RITAグループホールディングスの取り組みは、新入社員たちにとっても、地域社会にとっても大変意義深いものです。新しい仲間たちの活躍が待ち遠しいですね。
今後のRITAグループの活躍にぜひご注目ください!さまざまな事業展開において、地域社会とのつながりを大切にし、共に成長していくことが期待されています。詳しい情報は公式サイトでもご確認いただけます。