ZIPAIR Tokyoの新しい一歩
株式会社ZIPAIR Tokyoは、「DIGGLE」という経営管理プラットフォームを2026年2月より本格導入することを発表しました。この取り組みは、経営資源の戦略的な投資判断をサポートし、最少人数かつ最速でのPDCAサイクルを実現することを目的としています。現代のビジネス環境で、迅速な意思決定は不可欠であり、DIGGLEの導入により、より効率的に経営管理を行う体制が整うことが期待されています。
DIGGLE導入の背景
DIGGLEの導入背景には、2020年代中に事業規模をさらに拡大させるためのさまざまな課題を解決し、経営管理を最適化する狙いがあります。2018年の設立当初は、比較的シンプルな予算管理で表計算ソフトを活用していましたが、事業が成長するにつれて人的ミスやデータ精度の問題が顕在化。このため、高精度なデータ管理とスピードを求めるニーズが高まり、DIGGLEが選ばれました。
期待される効果
DIGGLEを導入することで、以下のような効果が見込まれています。
1.
柔軟な外部システムとの統合
他システムからのデータを簡単に取り込むことができ、データ加工の工数を減らし、予実差や見込差を迅速に把握することが可能になります。
2.
明瞭な数値管理
単価、数量、金額を具体的に示すことで、その解説が行える体制が整います。
3.
情報の連携体制の構築
各部署で作成した情報が自動的に連携され、必要なデータを常に手に入れることができるシステムが構築されます。
DIGGLEの評価
ZIPAIR TokyoがDIGGLEを選定した理由は、以下の特徴にあります。
- - シミュレーション機能が充実しており、様々な数量や単価を簡単に変数として登録できます。
- - 他のソフトウェアを介さず、独自のインターフェース上で直接データ更新を行うことができる点から、業務が一元管理できる利点があります。
- - 財務指標に加え、非財務指標も同時に管理できる機能も評価されました。
- - さらに、社内でのコミュニケーションを円滑にするための機能が充実しており、操作性も非常に良好です。
代表者からのコメント
ZIPAIR Tokyo事業企画部のマネージャーである長崎希生氏は、今回のDIGGLE導入が正確で機動的な経営管理体制の実現に寄与することを期待しています。「財務・非財務指標を複合的に活用して、今後の成長に向けた強力な基盤を整えたい」と語っています。
ZIPAIR Tokyoの概要
ZIPAIR Tokyoは、日本航空グループの一員として、成田国際空港を拠点に北米やアジアへのネットワーク拡大を進めています。「NEW BASIC AIRLINE」をコンセプトに、低価格でありながら高品質なサービスを提供し、2023年度内にはカーボンニュートラリティを達成するなど、持続可能な社会を目指しています。
DIGGLE株式会社について
DIGGLE株式会社は、「Dig the Potential」を企業のミッションとして掲げ、経営資源の戦略的活用を支えるプラットフォームを提供しています。今後も経営管理市場でのプレゼンスを高め、成長を目指していく企業です。