SwipeKitの新機能でマルチな分析が可能に
株式会社トライハッチが、スワイプ型LP制作・分析ツール「SwipeKit」に新たなデータ可視化機能を追加しました。この改良により、マーケティング担当者は流入元の傾向を把握したり、コンバージョン経路を可視化したりしやすくなります。さらに、日別・月別の行動推移分析も行えるようになり、これまで以上に効率的にデータを活用していくことが期待されています。
SwipeKitの強化された機能
SwipeKitは、スマートフォンに特化したノーコードでのLP制作を支援するクラウド型プラットフォームです。新たに追加された機能は以下の通りです:
1.
流入元分析の可視化
ユーザーがどこから流入してきているのかを、トラフィックソース別に可視化する機能が実装されました。流入数やその比率、さらには各トラフィックソースのコンバージョン率(CV率)も一目で確認できるため、マーケティング施策の優先順位を迅速に判断することが可能です。これにより、膨大なデータからでも必要な情報をすぐに引き出せるようになります。
2.
コンバージョン経路の可視化
ユーザーの行動をファネル形式で表示することで、サイト訪問から最終的なコンバージョン(CV)までの各ステップでの離脱を容易に把握できます。この形式により、どの段階で多くのユーザーが離脱しているのかを特定しやすくなり、その結果、改善すべきポイントが明確になります。
3.
日別・月別の行動推移分析
新たに追加されたグラフ機能では、日別や月別にユーザー数やクリック数、CV数の推移を見ることが可能になりました。施策実施前後の数値変化を容易に確認できるため、クリエイティブや配信設計の改善活動に役立ちます。
導入によるメリット
流入元ごとに成果を同じ画面で確認できるため、マーケティング施策の迅速な優先順位付けが可能となります。
ファネル分析を通じて、改善点を具体的に特定しやすくなるため、実施すべき改善施策を迅速に決定できるようになります。
日々の施策の影響を継続的に監視できることから、常に改善サイクルを回しやすくなります。
これからの展望
トライハッチは、SwipeKitの機能を「制作」から「改善・成果分析」まで一貫して支援するSaaSへと進化させることを目指しています。今後も引き続き、機能強化を行い、デジタルマーケティング領域における顧客の成果最大化を支援します。これにより、マーケティングの成果をより確実にするための技術とノウハウを磨き、様々な企業にとっての価値を高めていくことでしょう。