セミナー概要
2026年3月13日(金)、東京大学先端科学技術研究センターの准教授、松久直司氏によるセミナー「人に寄り添う柔らかいエレクトロニクス」が開催されます。このセミナーでは、次世代のウェアラブルデバイスが持つ可能性やその技術的革新について詳しく解説します。特に、柔軟で伸縮性のあるエレクトロニクスが、健康管理や人間の生活をいかに向上させるかに焦点を当てます。
開催の目的
本セミナーは、たとえばゴム素材が電気を流さないという常識を覆し、革新を遂げた柔らかくて伸びる電子材料の発展から、お肌と一体化できる新たなデバイス開発の最前線を知る貴重な機会を提供します。松久氏は、現状のテクノロジーがどのように我々の日常生活に影響を与えているのか、これからの市場の成長予測とともに紹介する予定です。
セミナー参加概要
セミナーは、東京の紀尾井フォーラム(千代田区紀尾井町)での会場受講と、Zoomウェビナーを通じたライブ配信、さらにはアーカイブ配信も行われます。アーカイブ配信により、都合の良い時間に内容をチェックできるため、参加のハードルも下がります。
内容詳細
ここでは、具体的な講義内容に触れます。
1.
柔らかく伸び縮みするエレクトロニクスの概念
松久氏は、より快適で健康的な生活を送るために、柔らかいエレクトロニクスがどのように役立つかについて解説します。
2.
超柔軟なエレクトロニクスと人との関わり
この技術が、従来のデバイスとどのように違うのか、実際のユースケースを交え紹介していきます。
3.
多様な伸縮性電子材料の進展
様々な素材が開発されているとのことで、その最前線をレポート。
4.
肌と一体化する新しいセンサ・ディスプレイ
技術が進化することで、装着感の良いデバイスが生まれる仕組みを見ていきます。
5.
伸びる半導体材料を使用したデバイス
次世代の半導体デバイスについて、具体的な例を取り上げます。
6.
ヘルスケア分野における応用
スポーツやリハビリテーションなどでの活用法についても触れる予定です。
7.
まとめと質疑応答
講義の締めくくりとして、質疑応答の時間も設けられており、参加者は講師と直接意見交換ができる貴重な機会があります。
参加方法
詳細な参加方法やお申し込みについては、SSKの公式ウェブサイトをご覧ください。興味を持たれた方はぜひ、お早めにお申し込みを済ませ、未来のテクノロジーに触れてみてください。今後のウェアラブルデバイスの進化を共に学び、体験しましょう。
新社会システム総合研究所 (SSK) のはたらき
SSKは、法律や経済、テクノロジーに関する情報を提供し、法人向けに500回以上のセミナーを開催してきた実績があります。参加者がビジネスチャンスを見つけられるような知識と機会を提供することがその理念です。今後も最先端の技術情報を発信し続けることで、参加者の成功に寄与します。