石田泰尚の室内楽
2026-02-21 17:46:26

石田泰尚が贈るシューベルト特集!室内楽シリーズ開催決定

石田泰尚がプロデュースする室内楽シリーズが始まる



横浜みなとみらいホールにおいて、ヴァイオリニストの石田泰尚がプロデュースする室内楽シリーズ「サロン de ストリングス」が開催されます。本シリーズは、石田自身が率いる弦楽アンサンブル「石田組」によるパフォーマンスが特徴で、全3回の公演が予定されています。2025年度に行われたvol.1からvol.3の公演では、各回1,000人以上の観客を動員し、非常に高い評価を得ました。

「シューベルティアーデ」がテーマの公演



2026年度は、石田泰尚プロデューサーのラストイヤーにあたり、「『石田組』のシューベルティアーデ」というテーマで開催されます。シューベルトの作品を軸にしたプログラムが披露され、観客にとっては特別な体験が提供されることでしょう。音楽ファンにとって、シューベルトの名曲をじっくりと楽しめる貴重な場となることは間違いありません。

室内楽の魅力を再発見



室内楽は、オーケストラとは異なるアンサンブルの魅力を味わうことができるため、演奏者にとっても非常に重要な要素です。石田泰尚は「オーケストラは大きな室内楽」と語り、その本質的な力を感じることができる演目を提供しています。今後も、多くの観客がこの魅力に触れることができるでしょう。

本シリーズの豪華メンバー



弦楽アンサンブル「石田組」は、石田の呼びかけに応じて結成されたメンバーで、首都圏のオーケストラで活躍する演奏家たちが中心となっています。2014年の旗揚げ以来、横浜に縁の深いグループとして、音楽の質を高め続けています。今回のシリーズでは、各公演に出演するアーティストたちの異なる編成に注目が集まります。

vol.4の演目



第一回のvol.4では、まず双紙正哉(ヴァイオリン)、石田紗樹(ヴィオラ)、森山涼介(チェロ)が出演し、シューベルトの未完成曲「弦楽三重奏曲」第1番を演奏した後、三上 輝(ヴァイオリン)と西谷牧人(チェロ)を加えた「弦楽五重奏曲」をお届けします。

vol.5の演目



vol.5では、コントラバスに注目し、ロッシーニの「チェロとコントラバスのための二重奏」を披露し、多彩な演奏が楽しめます。また、石田泰尚の推奨する実力派ピアニスト、實川 風がゲスト出演します。

vol.6の演目



最後のvol.6では、シューベルトの名作「死と乙女」を中心に、佐久間聡一、ビルマン聡平(ヴァイオリン)、中村洋乃理(ヴィオラ)、高木慶太(チェロ)のメンバーが出演します。「四重奏断章」もまだ未完成の曲として紹介され、シューベルトの親密なコンサート「シューベルティアーデ」から感じられる音楽体験を現代に再現すべく準備されています。

音楽を楽しむ新しい形



「プロデューサー in レジデンス」として、国内外の演奏家がプロデュースに参加するこの試みは、演奏家自身のプロデュース力を高めることを目指しています。鑑賞者も参加することによって、より深い音楽体験ができることでしょう。

2023年に開催された「サロン de ストリングス」では、多くの参加者が音楽を楽しみ、感動を共有しました。石田泰尚プロデュースによるこの新しい屋内音楽イベントは、アンサンブルの楽しさとシューベルトの魅力を融合させる場所として、観客に心に残る瞬間を提供します。

是非皆さん、石田組が贈る至高のシューベルト体験をお楽しみください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

会社情報

会社名
公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団
住所
横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル1階
電話番号
045-221-0212

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。