「CITY CHILL CLUB」セレクター紹介
2026-02-21 17:17:54

「CITY CHILL CLUB」2026年3月度のミュージックセレクターが決定!様々な音楽が楽しめます

「CITY CHILL CLUB」2026年3月度のミュージックセレクター発表



『CITY CHILL CLUB』は、月曜日から金曜日の深夜27:00から29:00に放送される音楽プレイリストをお届けする番組です。2026年3月からのミュージックセレクターが発表され、アーティストやクリエイターたちが「CHILL」をテーマに設定した2時間の音楽を楽しむことができます。ワクワクする音楽のラインナップを以下にご紹介します。

月曜1・2週目:あきいちこ


あきいちこは、音楽家の家庭に生まれたシンガーソングライターです。彼女の父はギターのクラフトマンで、母方の家族は邦楽の師範という音楽に溢れた環境で育ちました。彼女はライブ活動に加え、2本のレギュラーラジオ番組を持っています。2024年には全曲サウンドプロデュースに澤近泰輔氏を迎え、ミニアルバム『AWAKE』をリリース。2026年には新しいシングル『ONENESS』が登場し、この楽曲は貧困国の子供に楽器を届けるためのテーマソングとしても親しまれています。

月曜3・4週目:光季


光季は2002年生まれのタップダンサーであり、宅録音楽家です。2023年には1st single『俄青』をリリースし、11月には1st EP『海の瞳に映るもの』も発表しました。彼の音楽は、ジャンルを超えた独自のスタイルを持ち、リスナーを惹きつける要素が満載です。

月曜5週目:猫 The Sappiness


彼はバーチャル猫シンガーとして言語を習得し、メタバース音楽イベントでデビューを果たしました。その後、1st EP『猫 The Verse Day』を発表。2025年には新オリジナル曲やエンディングテーマのリリースも予定されています。

火曜1・2週目:未定


この週のミュージックセレクターは後日発表される予定ですので、期待しましょう。

火曜3〜5週目:Re:name


大阪北摂発のスリーピースバンドで、キャッチーなサウンドが魅力。2023年にFM802のヘビーローテーションに選出され、2024年にはTikTokで注目を集めました。10周年記念日にはAL『1626』をリリースし、大阪城でのフリーライブも予定されています。

水曜1・2週目:夜々


シンガーソングライターの夜々は、透明感のある歌声で独特の世界観を表現しています。2025年にはメジャーデビューを果たし、2026年には1stアルバムをリリースする予定です。

水曜3・4週目:ラナメリサ


独学でアコースティックギターを始めたラナメリサは、SNSでの発信も精力的。2023年にはメジャーデビューを果たし、素朴でありながら魅力的なキャラクターでファンを魅了しています。

木曜1・2週目:雨のパレード


エレクトロやR&B、ソウルなど様々なジャンルを融合させた3人組。生楽器やアナログシンセを駆使し、独自の音楽を作り続けています。2026年にはワンマンライブも予定されています。

木曜3・4週目:一寸先闇バンド


自由なサウンドと個性的なソングライティングが特徴のこのバンドは、2026年に1st Full Albumをリリース。

金曜1・2週目:JIN INOUE


音楽留学を経て、日本の音楽シーンで活躍中のJIN INOUEは、独自の音楽体験を提供しています。新しいアルバムのリリースが楽しみです。

金曜3週目:荒谷翔大


シンガーソングライターの荒谷は、メジャーデビューを果たしたばかり。次回のリリースも注目です。

特別コーナーもお楽しみに!


番組では、#KTCHANによる「#KTCHANのMUNYA MUNYA」や優河の「midnight whispering」など、特別なコーナーも盛りだくさん。深夜の番組をあなたのイヤフォンでぜひお楽しみください!

『CITY CHILL CLUB』は、あなたの音楽ライフをさらに豊かにする素敵な時間を提供してくれます。公式ホームページやYouTubeチャンネルでも、最新情報をチェックできます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

会社情報

会社名
株式会社TBSラジオ
住所
東京都港区赤坂5丁目3番6号TBS放送センター内
電話番号
03-3746-1111

関連リンク

サードペディア百科事典: CITY CHILL CLUB あきいちこ 光季

Wiki3: CITY CHILL CLUB あきいちこ 光季

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。