順天堂大学大学院が「認知症」に関する公開講座を実施
順天堂大学が主催する第57回都民公開講座が、2026年6月20日(土)に開催されます。テーマは「認知症の予防、診断、治療 up to date」。会場は順天堂大学の本郷・お茶の水キャンパスにある小川講堂で、オンラインでも参加可能としています。講座の目的は、認知症についての最新の知見を広め、地域住民に対する啓発を行うことです。
開催日時と会場
講座は2026年6月20日(土)13時から15時まで、順天堂大学第57回都民公開講座として実施されます。具体的な会場は、東京都文京区本郷2-1-1に位置する順天堂大学本郷・お茶の水キャンパスの7号館、小川講堂です。最寄り駅からも徒歩圏内で、御茶ノ水駅からは約7分、水道橋駅からは約8分の距離にあります。
配信と参加方法
参加はハイブリッド形式(会場およびライブ配信)で行われます。事前の申し込みが必要ですが、参加は無料で一般向けの講演となっています。申し込みは公式ウェブサイトのフォームから行うことができ、参加者は会場かオンラインかを選択できます。また、ZoomのURLは全員に送られるため、事前に知識を得るための良い機会です。
座長と講演内容
今回の講座は、順天堂大学医学部精神医学講座の柴田展人非常勤講師と、医学部神経学講座の本井ゆみ子特任教授が座長を務めます。講演内容は以下の通りです:
第1部
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13:10 集団講演1 「認知症の早めの気づき~地域における認知症健診~」
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13:30 集団講演2 「筋肉を鍛えると脳も若返る? ― 今日からできる認知症予防 ―」
第2部
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14:00 集団講演3 「認知症の画像について(MRIやアミロイドPETなど)」
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14:20 集団講演4 「抗アミロイドβ治療薬登場後の認知症診療」
報告・お問い合わせ
研究や医療の知識を深めるため、ぜひこの機会を活かしてみてください。参加者が途中から参加したり、退出したりすることも可能なため、柔軟に対応できる設計になっています。詳細情報や申し込みに関するお問い合わせは、順天堂医学会事務局までご連絡ください。電話番号は03-5802-1586、またはE-mailでのお問い合わせも受け付けています。
まとめ
認知症に関する情報はますます重要となる中で、順天堂大学の公開講座は地域の皆さんにとって貴重な知識を得るチャンスです。医療従事者だけでなく、一般の方も参加できるこの講座に、ぜひご参加ください。