スティグ・リンドベリ展
2026-07-02 16:35:42

横浜高島屋で北欧デザインの巨匠スティグ・リンドベリ展開催

スティグ・リンドベリ展が横浜高島屋で開催



北欧デザインの巨匠、スティグ・リンドベリ



スウェーデンの陶芸家スティグ・リンドベリ(1916-1982)は、20世紀を代表するデザイナーの一人です。彼の作品は、現在も多くの人々に愛され続けており、特にその独創的で機能性を追求したデザインに強い魅力があります。そんな彼の魅力を体感できる展覧会が、横浜高島屋で開催されます。

展覧会の詳細



この「スティグ・リンドベリ展」では、彼が活動を開始した1930年代後半から、晩年の1980年代初頭までの約300点の作品を展示します。展示内容は、食器や皿などのテーブルウェア、人気のファイアンスやスタジオ制作の作品、さらにはテキスタイルプリントや原画のスケッチなど、多岐にわたり、彼のデザインの全貌を紹介します。

これらの作品は、すべてリンドベリの遺品と彼の家族が所蔵している貴重なプライベートコレクションです。この展示により、北欧デザインのパイオニアとしてのリンドベリの新たな側面や、これまで日本ではあまり知られていなかった作品の数々を発見することができるでしょう。

展覧会開催の背景



展覧会キュレーター、ラーシュ・デュエホルム=リンドベリ氏は、父であるスティグが育った故郷のウメオ市が、彼の作品に与えた影響について語ります。「白樺の街」として知られるウメオの自然は、彼のデザインに重要なインスピレーション源となりました。代表作の一つである「ベルサ」は白樺の葉からインスパイアされたものです。

彼の作品には、日本への愛着も多分に含まれており、日本の美しさから影響を受けた作品も展示されます。リンドベリは1959年に日本を訪れ、様々な交流を持ちました。彼のデザインには、その経験が色濃く表れていることでしょう。

特別展示とオリジナルグッズ



また、本展ではリサ・ラーソンの作品も特別に展示されます。彼女はスティグ・リンドベリに才能を見出された陶芸家として知られています。展覧会会場では、オリジナルグッズも多数販売されており、リンドベリのデザインをより身近に感じることができるでしょう。

開催概要


  • - 会期会場: 9月9日(水)〜21日(月・祝) 横浜高島屋8階 ギャラリー
  • - 入場時間: 午前10時〜午後6時30分(最終日は午後4時30分まで)
  • - 入場料: 一般1200円、大学・高校生1000円、中学生以下無料

まとめ


このリンドベリ展は、家庭の食卓を彩る美しいデザインが揃っており、またアートとしても楽しめる作品ばかりです。日本初公開の作品や、リンドベリのアートの魅力に触れることができる貴重な機会です。ぜひ、横浜高島屋で彼の世界観を体験してみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

会社情報

会社名
株式会社髙島屋
住所
東京都中央区日本橋2-12-10髙島屋グループ本社ビル
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。