埼玉・浦和発の新たなスイーツの魅力
埼玉県鶴ヶ島市に本社を置く株式会社ベルクが、浦和で人気のパティスリー「アカシエ」のシェフ、興野燈氏とコラボレーションして登場させた新商品の紹介です。
「エクスキ チーズケーキ・パルフェ」について
この商品は、「くらしにベルクGRANDE エクスキ チーズケーキ・パルフェ」と名付けられ、2026年7月1日よりベルク・クルベ全店で販売される予定です。特徴は、ベイクドチーズケーキとレアチーズケーキが二層になり、さらに軽やかなチーズムースが重ねられた3層のパフェです。そのお味は、濃厚さと爽やかさが絶妙に融合した魅力的な仕上がりとなっています。
爽やかな香り
特に注目すべきは、ほのかに香るカモミールです。この香りは、青りんごを思わせる瑞々しさを持ち、チーズの旨味を引き立てる役割を果たしています。チーズの濃厚さを感じさせつつも、「いつまでも食べたい」と思わせる爽快感を提供しており、夏にぴったりのスイーツに仕上がっています。
興野シェフの想いとベルクの情熱
「アカシエ」と興野氏は、フランス菓子を日本の日常に根付かせることを目指し、常に新しい挑戦を続けています。興野氏は、過去にアカシエで展開された埼玉の食材を使用したスイーツ開発の話から、ベルクとのコラボが始まりました。このコラボレーションは、埼玉県を盛り上げたいという情熱を抱く両者の思いが合致した結果です。
本田マーチャンダイザーは、興野シェフに「召し上がるお客様に、この美味しさをどう伝えるか」を意識し、新たなパフェスタイルへと試作を重ねた経緯を語っています。また、興野氏の「エクスキ」という名のチーズケーキは、メディアでも高く評価されており、その美味しさが新たな形で表現されています。
アカシエの魅力
「アカシエ」は、2007年に浦和区にオープンしたパティスリーで、フランスでの修行経験を持つ興野氏が手がけています。彼は、世界的な洋菓子コンクールであるガストロノミック・アルパジョンで優勝するなど、数多くの賞を受賞しています。「フランス菓子を日本の日常に」という理念のもと、厳選した素材と確かな技術で、地元のみならず遠方からも多くのファンに愛されています。
ベルクについて
一方で、ベルクは1959年に埼玉県秩父市で創業し、現在では関東エリアを中心に150店舗以上を展開しています。顧客が買い物しやすい環境を整え、効率的な経営を実現することで、人気を集めています。
まとめ
埼玉県から新たに生まれた「くらしにベルクGRANDE エクスキ チーズケーキ・パルフェ」は、フランス菓子の伝統と埼玉の魅力が詰まった一品です。濃厚でありながら爽やかな味わいを持つこのスイーツ、ぜひ多くの方に味わっていただきたいです。