新たな夜のダイニングバー『Night Cultive291』が登場
2026年の7月、東京都南青山に新たなダイニングバー『Night Cultive291』がオープンします。この場所は、ニューヨークを拠点に活躍するシェフ、上野クリスチャン氏と上野陽子氏が手がける店舗で、昼間は福井のブランド米「いちほまれ」を使用したカフェとして親しまれてきた「Cultive291」が、夜限定で新たな形態に生まれ変わります。夜の時間帯には、福井の食材を使用した特別な料理が楽しめるダイニングバーとして営業します。
『Night Cultive291』のコンセプト
『Night Cultive291』のコンセプトは「福井のテロワールを、夜の時間に」。これにより、料理一つ一つが福井の風土やストーリーを映し出すことを目指しています。シェフが手がける品々は、まるでニューヨークから福井へのラブレターのように、食材の魅力を最大限に引き出します。この独自のアプローチにより、都市の夜に福井の魅力が新たに再編集されて届けられるのです。
プレオープンとグランドオープン
『Night Cultive291』は2026年の7月3日から5日までプレオープンを行い、その後7月10日にグランドオープンを迎えます。この新たなダイニングバーは、木曜日から月曜日までの週5日、17:30から21:30まで営業し、落ち着いた大人の夜のひとときを提供します。
福井の食材が生むアート
シェフたちは、海や山に囲まれた福井の多彩な旬の食材を活用し、その特性を活かした料理を提供します。お酒とのペアリングも重視しており、ワインを基にしたお酒と料理の絶妙な組み合わせを体験することができます。さらに、料理の素晴らしさだけでなく、食材の産地や生産者のストーリーを伝えることで、訪れる人々に「食べる」楽しみだけでなく、「知る」楽しみも提供することを目指しています。
シェフ紹介
このダイニングバーを手がけるのは、上野クリスチャン氏と上野陽子氏です。クリスチャン氏は、カリフォルニア州出身で、ニューヨークの有名レストランでの経験を持つ実力派シェフ。陽子氏は、東京からニューヨークに移住し、その後多くの名店でパティシエとして活躍してきた経験を持っています。彼らの手によって、福井の食材が新たな表現を得て、洗練された料理に生まれ変わります。
落ち着いた空間での食の楽しみ
『Night Cultive291』は、来店する人々に落ち着いた雰囲気の中で福井の食材を楽しむ機会を提供します。内装や提供される料理は、福井の文化や自然を感じさせるものが多く、訪れる人たちが特別な体験を共有できる場所となるでしょう。
まとめ
福井とニューヨークが交差する新たなダイニングバー『Night Cultive291』は、都市の生活に福井の食文化を融合させることで、新しい体験を提供します。プレオープンとグランドオープンが待ち遠しいこの場所で、ぜひ特別な夜をお過ごしください。