亀屋万年堂のこだわり杵つき餅が年末に登場
昔ながらの製法で作られた亀屋万年堂の「杵つき餅」は、2026年の年末に予約受注生産として販売されます。このお餅は、千葉県産の水稲もち米を100%使用し、臼と杵でついた本格派の逸品です。ひと口食べるとそのなめらかな食感と、もち米本来の甘みが口の中で広がります。また、保存料を一切使用していないため、安心して食べられるのも大きな魅力です。
予約方法と受け渡し期間
この杵つき餅の予約受付は、2026年11月1日から12月27日までとされており、亀屋万年堂の直販店舗(東京・神奈川の14店舗)で承っています。お渡しは、12月28日から31日までの4日間限定となっており、年末の特別な時期を華やかに彩るお手伝いをします。
商品ラインナップ
亀屋万年堂の杵つき餅には「お供え餅」と「のし餅」の2種類があります。例えば、お供え餅の価格は、1号で685円、2号で1,300円といった具合です。また、のし餅は1キログラムで2,380円、500グラムで1,350円から購入可能です。全て税込み価格で提供されています。
杵つき餅は、その豊かな味わいからリピーターも多く、毎年欠かさず購入するファンも存在します。実際、亀屋万年堂の従業員にもファンが多く、個々に予約を行なう姿が見られます。このように、多くの人に愛されている商品であることが、このお餅のクオリティを証明しています。
実際の味わい
この杵つき餅を一度食べたら、その魅力から「新年にはこれを食べないといられない」とおっしゃる方も多いのです。雑味のない洗練された味わいと、杵つき餅特有の歯切れの良さは、他では味わえない特別さがあります。特に年末年始の贈り物や、お家での晴れの日の主役として最適です。
予約時の注意事項
予約受注生産のため、指示された期間内に必ず予約が必要です。お餅の引き渡し日は予約日時によって異なるため、早めのご予約をお勧めします。おひとつからでも予約可能ですが、特にお正月に向けての需要が予想されるので、お早めのご予約をおすすめします。
亀屋万年堂について
亀屋万年堂は、昭和13年に創業し、以来長い年月にわたり、お客様への心を込めたお菓子作りを続けてきました。「お菓子のホームラン王・ナボナ」の名で知られる商品も手掛けており、伝統と現代のセンスを融合させた商品をご提供しています。地域とのつながりを大事にし、これからもお客様に喜んでもらえる製品作りを続けていく所存です。
亀屋万年堂の杵つき餅で、是非特別な年末年始を過ごしてみてください。
詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
亀屋万年堂