AI insideが新たなAI統合基盤を発表
AI inside株式会社は新たなプラットフォームであるAI統合基盤「Leapnet」の正式な提供を開始します。このプラットフォームは、社内データを活用したAIエージェントを誰でも容易に構築できることが特長です。2023年には業界のニーズに合わせ、さらに多くの機能を追加予定です。
Leapnetの特長とは?
「Leapnet」は、AIモデルを使いこなすための強力なツールです。ある企業では、AIの導入がさまざまな業務単位に分かれており、統合的な運用が難しい状況が続いていました。その改善のために、AI insideは以下のような特長を持つ「Leapnet」を開発しました。
1. マルチモーダルLLM
独自に開発された大規模言語モデル「PolySphere-4」を利用することで、ユーザーはモデル学習や事前のチューニングを行わずに、豊富な機能を活用できます。生成・要約・分類・抽出など、多様な知的処理が簡単に実行できるのです。
2. マルチモーダルRAG
PDFやCSV、画像、音声、動画など、あらゆる形式の社内データを一元的に管理できます。自然言語での質問応答や高精度な検索が実現されるため、情報取得が格段に容易になります。
3. ノーコードでのAIエージェント構築
ユーザーは難しいコードを使わずに業務特化型のAIエージェントを構築できます。ノーコードでの指示により、構築したAIエージェントはすぐに自社の業務システムに組み込むことが possível です。
4. 自動化された推論基盤
AIエージェントが完成すると、推論実行環境が自動で立ち上がります。このプロセスは専門的な知識を持たないユーザーでも簡単に実行でき、すぐにビジネスへ導入できます。
今後の展開
特に注目すべきは、業種ごとに特化したAIエージェントサービスの提供計画です。2026年5月には、製造業向けに特化したAIエージェントサービスの第一弾がスタートすると発表されています。
AI insideとは
AI inside株式会社は、大規模言語モデルや生成AI、さらには自律型AIの研究開発を行う先進的な技術企業です。多くのユーザーに向けた導入実績もあり、日本におけるAIの活用を広めています。企業の成長を支えるため、さらなる技術革新やサービス提供が期待されています。
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