広告運用ツール発表
2026-07-31 11:50:46

スイッチメディア、新たなデジタル広告運用ツールを発表

スイッチメディアが新たなツールでデジタル広告運用を支援



株式会社スイッチメディアが、デジタル広告のインハウス化を促進するための新しいツール「インハウス化ROIシミュレーター」の提供を開始しました。このツールは、2026年から展開が始まった「インハウス化ロードマップ診断」や「In-House Drive 実践トレーニングプログラム」に続く、「In-House Drive Tools」シリーズの第三弾となります。

インハウス化の進め方



デジタル広告を外部の広告代理店に委託することで発生するコストの、一部は広告代理店手数料として20%から30%上乗せされています。この手数料を削減し、自社内に広告運用をシフトすることで、より効率的な運営が可能になります。しかし、インハウス化に移行する際には、新たに発生する運用担当者の人件費やツール利用料とのバランスが問われます。

「インハウス化ROIシミュレーター」は、企業がこのインハウス化に踏み切れるかどうかを判断するためのツールです。広告代理店からのコストを自社運用に切り替えた場合の経済効果や投資回収時期を試算することができます。特に、投資に対する不安を軽減するため、シミュレーション結果は分かりやすくグラフ化され、経営層への報告も簡単に行えます。

ツールの特長



このツールの特徴は以下の通りです:
1. リアルタイムな計算機能: 現状の広告費や手数料、運用人件費などを入力することで、すぐに結果を算出します。これにより、実際のシミュレーションが容易になります。

2. 柔軟な設定が可能: 様々な費目でのシミュレーションができ、期間も自由に選べます。これにより、短期的と長期的な効果を同時に考慮することができます。

3. 出力形式が多様: シミュレーション結果は、PowerPointやPDF、CSVなどの形式で出力できるため、社内稟議や経営会議の資料作成にも最適です。

4. リスクの可視化: 投資回収の見通しをグラフで示し、シナリオごとの分析も可能です。楽観的・標準・悲観的なシナリオを加味することで、より実際に即した判断ができます。

結果を踏まえた今後の展開



スイッチメディアの「In-House Drive Tools」シリーズは、今後もインハウス化の各段階をサポートする新たな機能やツールを追加していく予定です。企業が自社のデジタル広告運用を行いやすくなるよう、多角的な支援を続けていきます。広告主企業にとって、このツールは意思決定を行うための強力な武器となるでしょう。最新情報やご相談については公式ウェブサイトをご覧ください。

会社概要



株式会社スイッチメディアは、東京都港区に本社を置き、広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」を運営しています。また、インハウス化を促進する「In-House Drive」の提供を通じて、デジタル広告運用の最前線を切り開いています。

会社情報

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株式会社スイッチメディア
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