金融庁が課長補佐クラス職員を新たに募集!モニタリング業務を担当する専門職
金融庁が新たな職員を募集
金融庁は、システム上重要な金融機関等のモニタリング業務に従事する職員の募集を発表しました。今回の募集は、課長補佐クラスにおける専門職で、弁護士資格を持つ方が対象です。業務内容は多岐に渡り、金融機関に対するモニタリング業務の企画・立案や実施、システム上重要な金融機関の再建・処理に関連する枠組み整備、そして監督業務に必要な法的検討・支援業務が含まれます。また、海外監督当局との調整や意見交換も求められます。
応募資格
応募条件としては、応募者が弁護士資格を有し、金融関係法令や金融実務に関する知識が必要です。また、海外規制に関する調査や資料作成ができる程度の英語能力を持っていることが望ましいとされています。募集人数は1名で、常勤の国家公務員として採用予定です。採用形態は一般職の任期付職員であり、給与は任期付職員法に基づいて支給されます。また、出張が生じた場合には出張旅費等も支給される点も魅力的です。
勤務条件
勤務地は金融庁で、原則として2023年10月から1年間程度の雇用が予定されています。勤務時間は平日の9時30分から18時15分(休日は除く)で、応募者はその時間に合わせて勤務することになります。
応募方法
応募は本ウェブサイトから提供される所定の履歴書をダウンロードし、必要事項を記載の上、指定の書類提出先にメールまたは郵送で行います。メールでの提出の際は、PDF形式での送信が求められます。書類選考の後、合格者は面接試験を受けることになります。その際の合否連絡は、メールまたは電話で行われますので、事前に連絡先を正しく記載しておくことが重要です。
応募締切
応募締切は2023年9月17日で、当日必着です。応募書類の返却は行われないため、必要事項を記載した履歴書を慎重に作成しましょう。
お問い合わせ
応募に関する問い合わせは金融庁の代表番号である03-3506-6000まで行うことができます。特に銀行・証券監督局総務課管理調整係(内線2515、2848)への問い合わせが推奨されています。
専門知識を活かして、金融業界の発展に寄与したい方には絶好の機会です。あなたの応募をお待ちしています。