パノラマ血圧手帳
2026-03-24 10:06:04

医師推奨!アナログで手軽な『パノラマ血圧記録帳』が登場

デジタル世代からアナログ世代へ、健康を見える化する新提案



近年、健康管理の需要が高まり、数多くのデジタルアプリやツールが登場しています。しかし、スマートフォンに不安を感じる方や、アナログな記録を好む方々も多く存在します。そんな中、早和製本株式会社(SOWALABO)が発表したのが『パノラマ血圧記録帳』です。この手帳は、血圧を簡単に記録し、数値の変化を一目で把握できる設計が魅力です。

パノラマ血圧記録帳の特徴



『パノラマ血圧記録帳』は、約100センチメートルにわたるロングサイズのグラフを特長としています。1か月分の血圧データを「1本の線」として確認できるので、長期的な健康管理に非常に役立ちます。また、薄くて軽く、持ち運びにも便利です。文庫本サイズで、スーツやカバンにもすっぽり収まります。

1. グラフの見やすさ



一般的な手帳よりも大きなグラフ面が特徴のこの手帳は、ページをめくってもグラフが途切れることがないため、データの流れをスムーズに把握できます。最大31日分の血圧データが片面に記録でき、反対側でその後の1か月分も記入可能です。これによって、季節の変わり目や生活習慣の変化に伴う健康状態を的確に把握することができます。

2. 手書きのメリット



デジタル管理が一般的な現在において、手書きの良さを再認識させるこの製品。スマホアプリでは簡単に管理できるものの、手で書くことで記憶に残りやすく、同時に家族みんなで健康に関する意識を高められます。手書きでの記録は、脳を活性化させ、健康について考える機会を提供してくれます。

3. 医師との円滑なコミュニケーション



この血圧記録帳は、医師とのコミュニケーションをスムーズにするためにも設計されています。最近の変動を指差しながら説明できるため、「最近、少し高い気がする…」といった曖昧な表現に頼る必要がなくなります。視覚的なデータが医師との会話を深化させることで、より良い診察が行えるでしょう。

開発の背後にある想い



早和製本は、企業理念の一つである「何事もやってみなくちゃわからない」という信念のもと、この記録帳を開発しました。社員同士の健康についての会話から生まれたこのアイディアは、より多くの人々に愛される商品になることでしょう。健康管理は一生のテーマです。その一環として、手帳を用いた血圧管理は不可欠と言えます。

購入方法と価格



『パノラマ血圧記録帳』の予約受付は2026年3月25日から開始され、発送は2026年4月10日から随時行われます。価格は、1冊が605円(税込)、3冊入りが1,650円(税込)、6冊入りが2,640円(税込)で、どれも家計に優しい設計です。日々の健康管理をお手頃な価格で始めるチャンスです。

最後に



この『パノラマ血圧記録帳』は、健康管理を楽しむ新しい方法を提供します。家族と共に、手書きで健康に関する意識を高め、日々の血圧測定を楽しく行う手助けとなるでしょう。これからの人生を豊かにするために、自分自身の健康をしっかりと見つめ直してみませんか。詳細情報はSOWALABO公式オンラインショップをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

会社情報

会社名
早和製本株式会社
住所
京都市南区吉祥院池田町 21番地
電話番号
075-693-3131

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。