新業態「紬」登場
2026-05-12 12:35:34

関西国際空港に新たな和食体験を提供する「紬」誕生

新業態「釜めしとお抹茶『紬』」の開店


2026年6月2日、関西国際空港第1ターミナル国際線エリアに新たな飲食店「釜めしとお抹茶『紬』」がオープンします。運営は、株式会社プロントコーポレーション。関西エアポート株式会社のリノベーション計画の一環として登場し、海外から訪れるお客様や出発を控えた日本の方に、極上の和食体験を提供する場所となります。

新しい旅の体験


近年、関西国際空港では国際線のキャパシティを増強し、エアサイドエリアを充実させるための施策が進行中です。2025年には主要機能が完成し、2026年6月には最終段階が完了する予想です。この大規模リノベーションにより、保安検査場の集約や国内初となる大規模国際線コモンラウンジの整備が実現し、新たな旅の体験が訪れる人々に提供される予定です。「紬」は、和食の魅力を最大限に引き出し、特別なひとときを演出するために誕生しました。

「紬」の魅力


「紬」は、和カフェTsumugiから派生した業態であり、釜めしをメインに据えています。店内は和のモチーフを取り入れた落ち着いた空間で、訪れるお客様にリラックスした時間を過ごしていただけるよう設計されています。

こだわりの釜めし


店舗のメニューの中心を占めるのが、国産米を使用した「釜めし」です。各メニューは「紬」オリジナルの鯛出汁を使って、一釜ずつ丁寧に炊き上げられます。盛り付けられた瞬間に立ち昇る香りは食欲をそそり、豪華な食材が並ぶ様子は目にも美しいものです。釜めしを贅沢に楽しんでもらうために、出汁スープも付いてくるため、出汁の風味を存分に味わえます。さらに、締めには出汁茶漬けとしても楽しめるなど、何度も美味しさを堪能できる工夫が施されています。

メニュー詳細


  • - 黒毛和牛釜めし膳(4,950円):リブ・サーロイン・肩ロースを低温調理し、炊き立てのご飯に盛り付け。カイワレ大根と柚子が肉の旨味を引き立てる一品。
  • - 特選6種海鮮釜めし膳(4,400円):国産米と海の幸を一緒に炊き込み、最後にいくらや雲丹をあしらった贅沢な釜めし。豊かな海の味わいを楽しめます。
  • - 宇治産お抹茶(880円):店舗内で点てた一杯の抹茶は、まろやかな旨みとコクを感じさせ、一緒に楽しむ和食との相性抜群です。

店舗情報


- 店舗名: 釜めしとお抹茶「紬」
- 所在地: 大阪府泉佐野市泉州空港北1番地、関西国際空港第1ターミナルビル
- 面積/席数: 18.48坪/28席
- 営業時間: 全日6:30~24:15(旅客機の発着時間により変動)
- 定休日: 無し

「紬」は、新たな和の食文化を airportで体験できる場所として、オープンを楽しみにする人々の心をつかんでいます。和食の温かさを感じられるこの場所で、特別なひと時をお過ごしください。


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会社情報

会社名
株式会社プロントコーポレーション
住所
東京都港区港南1-8-27日新ビル
電話番号

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