横浜エクセレンス、青森ワッツ戦での勝利
横浜エクセレンスは、青森ワッツとの「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」第28節で見事な勝利を収めました。この試合は、今シーズン最後の横浜BUNTAI開催となったこともあり、多くのファンが駆けつけてくれました。
試合の結果は、横浜エクセレンスが88対54で青森ワッツに勝利。特に5号選手のディクソンジュニア・タリキが最初の得点を決めるなど、良いスタートを切ったものの、初めは青森にやや押され気味でした。1クォーターが終わる頃には、横浜が13対16で劣勢となってしまいました。
しかし、2クォーターに入ると横浜が勢いを取り戻します。エースのトレイ・ボイドIIIが2Pシュートを5本中5本成功させるなど大活躍し、15点を挙げる活躍を見せました。また、エライジャ・ウィリアムスや上良潤起も得点を重ね、チーム全体で34得点を記録。前半が終わる時点で、47対33と逆転に成功しました。
3クォーターも勢いは止まりません。スティーブン・ハートやエライジャ・ウィリアムスが得点を重ね、67対41で3クォーターを終了。この試合のハイライトの一つとして、クーリバリ・セリンムルタラが3クォーターで8得点を挙げ、チームのリズムを維持しました。
試合終盤に入っても横浜の勢いは続きます。特に、クーリバリ・セリンムルタラは自身のキャリアハイとなる18得点を記録し、チームに貢献しました。そして、試合終了間際には特別指定選手の河合瑠那が初得点を決め、88対54という好成績で勝利を収めました。
マンオブザマッチ
この試合のマンオブザマッチには、エライジャ・ウィリアムス選手が選ばれ、21得点、3アシスト、8リバウンドという素晴らしい成績を残しました。試合後のコメントでは、「ディフェンスが集中できた」と語り、サポーターへの感謝の気持ちを表していました。
河合瑠那は、デビュー戦での初得点に感激しつつ、チームの流れによって出場できたことに感謝しているとコメント。また、シェイク・ケイタ選手は、次の試合に向けて「自分はチームに必要な存在になりたい」と意気込んでいました。
次の対戦
次回の横浜エクセレンスのホーム戦は、信州ブレイブウォリアーズとの大一番です。試合は2026年4月4日と5日に横浜武道館で行われます。この試合もぜひご観戦いただき、選手たちに熱い声援を送ってください!
最終戦を勝利で飾った横浜エクセレンス。プレイオフに向けて、さらに勢いを増していくことでしょう。皆さんの応援が選手たちの力となります。これからも横浜エクセレンスをよろしくお願いいたします!