GTF Thinking Academyが戦略的パートナーを募集
GTF株式会社(本社:東京都)は、オンライン診断と学習コンテンツを駆使した「GTF Thinking Academy」の戦略的連携パートナーを限定で募集しています。このプログラムは、AI時代に必要となる思考力の可視化と学習支援を目的としており、企業が次世代のリーダー候補を育てるための重要な武器となります。
狙いと対象者
今回の募集の主な対象は、人材紹介会社、エグゼクティブサーチ会社、採用支援会社、キャリア支援事業者、研修事業者などです。これらの事業者は、求職者や候補者と継続的な接点を持ち、それによりGTFの提供するサービスとの相乗効果が期待されます。特に、次世代経営人材育成に貢献する事業者との連携を重視しています。
背景
GTFは2001年の創業以来、高度な経営人材育成の啓蒙に取り組んできました。具体的には、通勤大学MBAシリーズやイノベーションのジレンマ入門といった書籍の出版、そして早朝勉強会「アーリーバード」の開催など、多岐にわたって活動を推進してきました。これらの経験をもとに、GTF Thinking Academyを立ち上げ、AI時代に対応した思考力強化を目指しています。
ニーズの高まり
最近では、経歴やスキルのみならず、問題設定能力や判断力、継続的な学習能力を客観的に把握するニーズが高まっています。しかし、診断の導入に係るコストや運用上の負担、そして診断後の学習へのつなげ方といった課題も存在します。このような状況において、オンライン診断と学習コンテンツをシームレスに統合するサービスは大きな価値を提供します。
提供内容とメリット
連携先には、以下の特典が提供されます。
1.
無償診断: 各社300名までの「Standard診断」を無償で提供。これにより、候補者は自己のスキルを把握しやすくなります。
2.
共同ブランド型サイト: 連携先のキャラクターやロゴを用いた専用ページで、自然な形で顧客体験を提供します。
3.
管理者権限: 連携先は、対象者の同意に基づいて診断結果を確認・共有する権限を持ちます。
4.
コミッション: 連携先からの利用者がGTFの他のサービスを購入した際、報酬が得られます。
5.
割引サービス: 代理店コードを利用することで、有料サービスを通常価格から15%割引で提供。これにより、競合との差別化及び導入促進が図れます。
募集概要
募集は限定数で、締切は7月末日17:00までとなっています。連携先には、次世代経営人材育成に相乗効果を見込める法人・事業者が対象です。
応募方法
興味のある事業者は、GTF株式会社の問い合わせ窓口を通じて、会社名や事業内容、想定対象者数、活用イメージなどをお送りください。内容確認後、担当者から詳細の案内があります。
まとめ
GTF Thinking Academyでは、AI時代に求められる思考力を向上させるための新たな取り組みとして、戦略的連携パートナーを募集しています。この機会に参加し、次世代経営人材育成に乗り出してみてはいかがでしょうか。詳しい情報は公式ウェブサイトをご覧ください。