TenF巾着新発売
2026-07-11 12:16:58

会津木綿を用いた巾着ブランド「TenF」が新潟で初のポップアップ開催

エシカルファッションの新しい形、TenF


2026年7月11日、福島県の福祉施設で作られるエシカルファッションブランド「TenF」が、会津木綿を使った巾着を新潟市の万代島美術館で初めて販売します。このブランドは、福祉施設に関わる人々が自信を持って働けるようにと設立されたもので、経済的循環を生み出すことを目指しています。

TenFの魅力とは?


TenFでは、福島県の伝統的な織物「会津木綿」を使用し、持つ人々に特別な体験を提供しています。巾着は、描画の個性が際立つオリジナルデザインで、すべて一点もの。手作業で描かれた線はどれも異なり、選ぶ楽しみがあります。また、年間生産数を限定しており、毎年異なる描画が楽しめます。

受け継がれる会津木綿の歴史


会津木綿は、400年の歴史を持つ貴重な織物です。古い織機で時間をかけて編み上げられ、今なおその技術は受け継がれています。この伝統は、現代においても続いており、TenFではその特性を生かしたデザインや制作方法にこだわっています。生地幅を生かし、廃材を出さない設計が特徴です。

限定商品のラインナップ


「TenF」の巾着は、サイズに応じて「MOBILE」、「BENTO」、「TESSHU」という名前がついています。各サイズは、以下の通りです:
- MOBILE:18cm × 12cm(80個、2,750円)
- BENTO:18cm × 27cm(40個、3,300円)
- TESSHU:18cm × 37cm(30個、3,960円)
どのサイズも、福祉施設のクリエイターたちの手によって、特別な点が施されています。この限定品は、新潟でのポップアップイベントにてお披露目され、オンラインでも購入可能です。

参加事業所とブランドの背景


TenFは、福島県授産事業振興会、合同会社アレコレ、そしてTULIP EN MENSENが共同で立ち上げたブランドです。各事業所のクリエイターたちは、自らの思いを込めて商品を制作し、その成果を消費者と分かち合うことに意義を感じています。

リリースイベント


今回のポップアップは、2026年7月11日から26日まで、新潟市の万代島美術館にて開催されます。一般へのお披露目として非常に期待されています。また、同時にオンラインストアもオープンし、どなたでも購入できる機会が提供されます。

未来への展望


TenFは、福祉施設で活動する人々と、その手によって生まれる商品を通して、希望を与えることを目指しています。エシカルファッションという新しい潮流の中で、TenFは福島の文化を広め、社会に貢献し続ける予定です。今後の展開や新たなデザインにぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
tulip
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