新物流施設誕生
2026-07-02 14:19:43

プロロジスが東京都江東区に新物流施設「プロロジスアーバン東京東雲1」開設

プロロジスが新たな物流拠点「プロロジスアーバン東京東雲1」を開設



物流不動産の分野において世界を代表するリーディング企業、プロロジスが東京都江東区に新しい物流施設「プロロジスアーバン東京東雲1」のオープンを発表しました。この施設は、都内各地への迅速な配送を可能にする戦略的なロケーションに位置しており、多様な物流ニーズに応えるべく設計されています。

施設の概要と立地の魅力



「プロロジスアーバン東京東雲1」は、東京駅から5km圏内という優れたアクセスを誇ります。車で約20分、首都高速道路「東雲」ジャンクションまでわずか4分で到達できます。このアクセスの良さは、都心部への即日配送を実現するだけでなく、医療機器やEコマースの物流拠点としても期待されています。

周辺には、りんかい線「東雲」駅が徒歩6分、東京メトロ有楽町線「辰巳」駅が徒歩14分の位置にあり、公共交通機関の利用も容易です。加えて、施設の近隣にはオフィスビルや商業施設、住宅地が集まっており、地域の経済活動を支える重要な要素となっています。特に豊洲や有明エリアは人口が増加しており、雇用機会も豊富です。

高機能設計と快適な作業環境



「プロロジスアーバン東京東雲1」は、全館空調や効率的な荷捌きのためのカーリフトを備えた最新の物流施設です。敷地面積は約3,500㎡、延床面積は約9,300㎡で、5階建てとなっています。特に特徴的なのは、1階の床荷重が1㎡当たり1.5t、さらに2階以上でも1.0tを確保している点です。これは、大型の物流施設に匹敵する積載性能であり、さまざまな物流ニーズに確実に対応できることを示しています。

カーリフト兼荷物用エレベーターを2基完備しており、大型トラックが直接各階にアクセス可能です。これにより、効率的な物流の流れを生み出し、作業環境の快適さを向上させます。

リノベーションと今後の展望



この新施設は、2025年にヤマト運輸から取得後、2027年4月からリノベーション工事が始まり、最終的には2028年春に新たに利用可能となる予定です。リノベーションを経て、複数企業が入居できるマルチテナント型の物流施設として展開される予定です。入居企業の募集も開始されるため、今後の動向に期待が寄せられています。

まとめ



ラストワンマイル配送や都市部での物流ニーズが高まる中、「プロロジスアーバン東京東雲1」は、都心に近い戦略的な物流拠点として、今後の物流業界に大きな影響を与えることが期待されています。効率的なオペレーション環境を提供し、顧客のサプライチェーンの高度化に貢献していく位置付けとなっています。プロロジスが展開するこの新しい施設は、物流業界の進化を象徴する拠点としてますます注目を集めるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社プロロジス
住所
東京都千代田区丸の内東京ビルディング21階
電話番号

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