タニタ洗えるスケール
2026-02-05 14:15:06

タニタの洗えるデジタルクッキングスケール2機種が登場!新機能搭載

タニタの新製品、デジタルクッキングスケール "KW-322" と "KW-323"



株式会社タニタ(本社:東京都板橋区)は、2024年2月5日に新たに洗えるデジタルクッキングスケールの2機種、"KW-322" と "KW-323" を発売します。両製品は料理の際の計量を一層便利にし、日々のキッチン作業をサポートするために設計されています。これまでクッキングスケールの技術を磨いてきたタニタですが、今回の製品も期待を裏切らない機能を豊富に搭載しています。

新機能「ファミリーパックモード」と「メモいらずモード」



"KW-322" には、便利な「ファミリーパックモード」が搭載されています。この機能は、大容量の食品を取り分けるのに特化したもので、計量物をスケールの上に置いた後、一部を取り出すと、表示画面にその取り分けた量と残量を同時に表示します。これにより、家族や友人とシェアする際に、大容量サイズの食品も簡単に扱うことができ、物価が上がる中での賢い買い物を可能にします。

一方、"KW-323" には「メモいらずモード」を新搭載。これにより、保存したい計量値を最大6件までメモリに記録でき、レシピを参照しながら手軽に計量することが可能になります。レシピを見ながら計量を行う手間を省き、料理の効率化に寄与します。

ストレスフリーの計量体験



両モデルには、タニタ独自の「すぐゼロ」「すぐピタ」機能も搭載されています。この機能により、電源を入れると約1秒でゼロ表示され、ユーザーはすぐに計量を開始できます。また、食材を載せてからも、わずか1秒以内に重さを表示。特に連続して計量を行う際にも、素早く表示が行われるため、計量ミスを防ぎ、ストレスを軽減します。

洗浄の手軽さと高い耐久性



"KW-322" と "KW-323" はともに防じん・防水機能を有しており、IP65およびIP67の等級を取得。これにより、日常の使用においても安心して使える設計になっています。万が一の汚れにも耐え、丸洗いが可能なので、清潔に保てるのも嬉しいポイントです。加えて、表示が約20秒間固定される「フリマモード(HOLDモード)」を使えば、大きな計量物でも確認が楽になります。

タニタの信頼性と今後の展望



タニタは1965年にクッキングスケールの製造を開始し、2014年には日本産業規格(JIS)マークの認証を取得。今までの技術と信頼に基づいて作られたこれらの新製品も、厳格な検査を経て出荷されています。タニタのクッキングスケールは、多くの消費者からの信頼を得ており、その精度や耐久性の高さは折り紙付きです。今後もタニタは、高機能で使いやすい製品の開発に努めていくことを約束しています。

この新たな洗えるデジタルクッキングスケール "KW-322" と "KW-323" が、あなたのキッチンにどれほどの便利さをもたらすのか、ぜひ手にとって体験してみてください。


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