タカマツハウス株式会社、新年のご挨拶
タカマツハウス株式会社は東京都渋谷区に本社を置き、木造戸建て住宅関連の事業を展開しています。今年2026年の始まりにあたり、代表取締役社長の藤原元彦が心からの挨拶を述べています。昨年の多くの支援と協力に対し、感謝の意を表すとともに、タカマツハウスグループの堅実な成長を報告しました。
住宅市場は依然として多くの課題に直面しています。金利の動向や建築コストの高止まりなど、先行きが見えにくい環境である一方、顧客は「資産性」や「納得感」を求める傾向が強まっています。タカマツハウスは、創業以来、将来価値が期待できる希少な土地にこだわり、その地の魅力を最大限に活かした安心・機能・デザインを備えた住まいを提供してきました。
「価値が長く続く住宅とは何か」を問い続ける姿勢で、今後も独自の視点から住まいづくりを進めていきます。
2026年に向けた取り組み
新年を迎えるにあたり、タカマツハウスはさらなる価値提供を目指します。そのための重点テーマは以下の通りです。
1.
用地取得の質的向上
2.
企画・デザイン力の深化
3.
品質管理体制の強化
4.
協力会社とのパートナーシップ拡大
これらのポイントに取り組むことで、顧客が本当に求める理想の家や暮らしを実現していく考えです。また、社員一人ひとりが誠実さと責任感を持ち、自らの成長を楽しむことができる組織文化の確立にも力を入れています。
昨年、日本経済新聞に掲載されたメッセージ「今日も、タカマツハウスは自分の心に正直か。」は、正直さと誠実さを全ての基準とするという決意を表現しています。タカマツハウスは、妥協の無い住まいづくりを進めていくと同時に、人間の成長と組織の強化、さらには事業の発展が持続可能な価値を生み出す源泉であると信じています。
顧客の期待を超える
タカマツハウスの目標は、顧客の期待を上回る住まいづくりです。社会から信頼される企業としての運営にも全力を尽くすことを約束しています。これからも引き続き、顧客、パートナー、そして社会全体からの期待に応えられるよう、努力を続けていきます。
タカマツハウスの概要
タカマツハウス株式会社は2019年に設立され、髙松グループの新規事業会社としてスタートしました。企業理念である「お客さまと社会が求める理想の住まい・暮らしづくりを通じて、沢山の幸せを、かたちにしていく。」のもと、住まいづくりの専門家として多様なライフスタイルに対応した住宅を創造しています。 そのために、顧客起点に立ち、専門家としてしっかりと土地と住宅を厳選し、質の高い生活空間の提供を通じて社会に貢献することを目指しています。
会社概要