ティンガティンガ特別展
2026-01-19 09:48:56

アフリカの動物たちに出会える!ティンガティンガの魅力を探る特別展

アフリカの豊かさを感じる企画展



三重県伊勢市にあるマコンデ美術館は、アフリカ・タンザニアのマコンデ族による独特な彫刻や絵画を集めた場所です。2026年3月14日から6月14日まで、同美術館では「ティンガティンガ サバンナの動物たち」と題した特別展が開催されます。この展覧会では、ティンガティンガ絵画が描くアフリカの動物たちの魅力を余すことなく紹介します。

ティンガティンガ絵画とは?



ティンガティンガ絵画は1960年代後半に、タンザニアの首都ダルエスサラームでエドワルド・サイディ・ティンガティンガによって発祥しました。鮮やかな色使いと平面的な構成、動物や自然、人々の生活をユーモラスに描くスタイルで知られており、今やタンザニアを象徴するアートの1つとされています。本展では、そんなティンガティンガ絵画が描く動物たちに焦点を当て、訪れる人々に豊かな自然を感じてもらいます。

展示の見どころ



本展では、アフリカのサバンナに生息する動物たちが色鮮やかに描かれており、ゾウが悠々と歩き回る姿や、長い首を持つキリン、草原を駆けるシマウマなど、多種多様なアニマルたちが登場します。それぞれの絵画には、異なる画家の個性が宿っており、同じモチーフであっても多様な表現が楽しめるのがティンガティンガ絵画の魅力です。動物たちの豊かな表情や遊び心あふれるポーズ、背景に描かれた植物など、細かなディテールにも注目してみてほしいです。

施設の魅力



マコンデ美術館は「見て、触れて、感じる彫刻の美術館」として、訪れる人々にアフリカの文化を体感してもらうことを目的としています。常設展として展示されているマコンデ彫刻は、前館長の水野恒男が所蔵する2000点以上の中から厳選された約400点が展示されています。また、ティンガティンガ絵画や様々な民族資料も展示され、アフリカの生命力に満ちたアートに触れる機会を提供しています。

開催情報



  • - 期間: 2026年3月14日(土)~6月14日(日)
  • - 休館日: 毎週火曜日(5月5日は開館)、5月7日(木)
  • - 会場: マコンデ美術館
  • - 入館料: 大人1000円、高校生800円、小中学生600円、幼児は無料

アフリカの動物たちの姿を通じて、自然との繋がりや多様性を再認識するこの特別展。ぜひ、愛らしい動物たちに会いに行き、ティンガティンガ絵画の魅力を感じてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

会社情報

会社名
合資会社マコンデ美術館
住所
三重県伊勢市二見町松下1799-4
電話番号
0596-42-1192

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。