通天閣70周年を祝う新しい味わい
神戸市の洋菓子メーカー、モロゾフ株式会社が通天閣70周年を記念して、特別な商品「通天閣クリスピーショコラ(アソート)」を発表しました。この新商品は、大阪のシンボルである通天閣をテーマにしたユニークなスイーツです。
3つの風味のアソート
通天閣クリスピーショコラは、3種の味わいを楽しめるアソートセットになっており、それぞれ異なる魅力を持っています。例えば、定番のホワイトチョコレートには、サクサクとしたシリアルとクランベリーが加わり、甘さと酸味の絶妙なバランスを楽しめます。
いちご風味は、甘酸っぱいいちご顆粒が特徴で、まろやかな口当たりが楽しめます。一方、カフェモカ風味は、コーヒーの香ばしさとシリアルのサクサク感を融合させた、大人の味わいに仕上がっています。
大阪の思い出になるスイーツ
「通天閣クリスピーショコラ」は、お持ち帰りにぴったりなサイズで、大阪を訪れた記念に手土産にも最適です。家族や友人と一緒に楽しむことができるので、温かい思い出のひとときを提供してくれることでしょう。
販売情報
この魅力的なショコラは、2026年2月20日から順次販売開始されます。価格は2,160円(税込、税抜き2,000円)で、手に入りやすい価格設定が嬉しいポイントです。
購入できる場所
通天閣をはじめ、伊丹空港、関西国際空港の各店舗や新大阪のアントレマルシェなど、様々な場所で販売される予定です。ただし、店舗によっては販売期間が異なることがあるため、事前に確認して訪れることをお勧めします。
終わりに
この特別なショコラを通じて、通天閣の魅力をこうした形でも楽しめることは、モロゾフのアイデアが生み出した素晴らしい結果です。ぜひ、このお菓子を手に入れて、大阪での思い出をさらに増やしてみてはいかがでしょうか?