船橋屋の2026年お正月限定メニュー
江東区にある株式会社船橋屋は、2026年の新年を迎えるにあたり、亀戸天神前本店および柴又帝釈天参道店で特別なお正月メニューを提供します。この魅力的なメニューは、初詣の際にぴったりの立地で、縁起の良さを引き立てる素材を使用しており、令和の新年にふさわしい華やかさを演出します。
華やかな新年の一皿「《丹波・黒豆》御祝くず餅」
まず注目したいのは、伝統のある船橋屋自慢の「くず餅」に、お正月の特別商品が加わった「《丹波・黒豆》御祝くず餅」です。江戸時代から続く発酵和菓子であるくず餅は、450日かけて乳酸菌発酵させた小麦澱粉から作られ、その独特な弾力感とほのかな酸味が特徴です。
今回の新作は、艶やかに煮上げた丹波産の黒豆と、金箔を添え、見た目にも美しい一品に仕上がっています。この御祝くず餅は、正月を祝うにふさわしい華やかさと、日本の伝統的な味わいが融合した素晴らしいデザートです。販売期間は2026年1月1日から1月4日まで、価格は1350円(税込)です。
柴又店限定の新春にゅう麺と焼き鮭いくら丼セット
さらに、柴又帝釈天参道店では、新年にぴったりの「新春にゅう麺と焼き鮭いくら丼セット」が登場します。このセットもお正月の特別メニューとしてお楽しみいただけます。
にゅう麺は、焼き餅、かまぼこ、海老を使った温かいお雑煮風の一品で、選べる仕立ては深川風あさり仕立てと梅豚仕立ての2種類です。小どんぶりには焼き鮭といくらを合わせた豪華な4色丼が盛り込まれ、くず餅もセットで提供される贅沢なランチです。販売されるのは2026年1月1日からで、販売が終了するまでの期間限定商品で、税込1850円となっています。
年末年始の営業時間について
船橋屋では年末年始の特別な営業時間を設けています。亀戸天神前本店は、12月31日までは通常営業を行い、1月1日から3日までは特別営業を実施します。この間、お土産の販売は早朝7時から、食事利用は9時からスタートする予定です。一方で、柴又帝釈天参道店も同様に、年始の特別営業を行い、初詣の後に訪れるのに便利な時間にお店を開けています。
船橋屋の歴史
株式会社船橋屋は1825年に創業し、2025年には220年の節目を迎えます。船橋屋の「くず餅」は、特に450日かけて乳酸発酵された小麦澱粉を原材料としているため、ユニークな食感でヘルシーと好評です。人工的な保存料を一切使わず、自然な製法を大切にすることで、健康志向の人々からも高く評価されています。
新年を迎えるにあたり、華やかな食卓を演出するお正月メニューをぜひお試しください。お正月を彩る特別な一皿を、船橋屋でお楽しみいただけます。