和菓子とチョコレートの融合、彩雲堂の「まちねこ」
今年もバレンタインが近づき、特別な贈り物を考える季節がやってきました。和菓子の名店、
彩雲堂が提案するのは、和の素材と洋のテイストが見事に融合した「
チョコレート羊羹『まちねこ』」です。この新しい羊羹は、ビターとミルクの二種のチョコレートを用い、小豆羹と白羊羹を重ねた贅沢な二層仕立てが特長です。
こだわりの製法とデザイン
「まちねこ」は、2018年に誕生以来、試行錯誤の末に完成形に至ったこだわりの一品。羊羹特有の滑らかな口どけと、後味の軽やかさを保持することで、チョコレートの香りを最大限に引き立てています。さらに、可愛らしい猫と魚が遊ぶ姿を描いたデザインは、ココアパウダーと天然の着色料を使用し、視覚でも楽しませてくれます。
箱は手のひらに収まる大きさ(5.5×10.5×4cm)で、見た目にも愛らしく、バレンタインや猫の日(2月22日)にもぴったりの贈り物です。また、珈琲や紅茶、さらにはブランデーなどお酒と合わせても楽しめる、大人のためのチョコレート羊羹となっています。
販売情報と催事案内
このチョコレート羊羹「まちねこ」は、オンラインショップや彩雲堂の直営店舗で購入可能です。価格は1,296円(税込)で、販売はバレンタインの2月14日まで続けられ、猫の日まで延長される予定です。公式オンラインショップや各地の催事において、購入することができます。特に、2026年2月4日から2月14日にかけて、松屋銀座で開催される「Ginza Valentine World 2026」では、他の和菓子とコラボした特別商品も並ぶため、要チェックです。
さらに新しい挑戦:もちの果 cacao
催事限定で展開される「
もちの果 cacao」も注目です。この商品は、和歌山県産夏蜜柑の求肥にココアをまとわせたもので、爽やかな香りとほろ苦さが組み合わさった風味は、バレンタインのおやつにも最適です。また、630円(税込)という手頃な価格で、買い求めやすいのも嬉しいポイントです。
和の新しい楽しみ方
伊豆ファンに嬉しいニュースもあります。松屋銀座のエイト・イベントスクエアで、和の素材を生かしたジェラートが登場します。「
よもぎジェラート」と「
小豆とほうじ茶ジェラート」は、共に新たな食体験を提供します。特に、よもぎジェラートには島根県産の材料が使われ、オーガニックホワイトチョコレートとの相性は抜群です。小豆ジェラートは、通常は廃棄される小豆の煮汁を活用したアップサイクル商品の新しい形で、和の深みを感じられる仕上がりです。
おわりに
彩雲堂では、これらの新しい試みを通じて、和菓子の可能性をさらに広げています。「まちねこ」を通して、素材のつながりや、高い技術に裏打ちされた美味しさをお楽しみください。2024年には創業150年を迎える彩雲堂が、これからもますます進化を遂げていくことに期待が高まります。
今すぐオンラインショップでお求めいただくか、ぜひ店舗で実際に手に取ってみてください。心を込めて作られたこれらの和菓子が、皆さまの特別な瞬間を彩ります。