テレシー新体制
2026-07-01 11:21:58

テレシーが新体制に移行、次なる成長を目指す変革の一歩

テレシーが新たな経営体制へ移行



株式会社テレシーは、2026年7月1日より新しい経営体制に移行することが発表されました。これに伴い、古谷和幸氏が代表取締役CEOに、吉濱正太郎氏が代表取締役COOに就任します。この新体制では、中長期の戦略立案とグループ連携を担うCEOと、事業運営と実行を担うCOOの2名による代表制が構築されるのです。

新経営体制の背景



テレシーは2020年に創業し、運用型テレビCMを中心とした統合型マーケティング・コミュニケーションサービスを提供してきました。この数年で着実な成長を遂げ、事業規模も拡大。今、次なる成長フェーズに向けた転換点を迎えています。

近年、テクノロジーの進化により、生成AIを始めとした新技術が広告業界にも影響を及ぼし、戦略から実行までのプロセスの重要性が増しています。これに対応するため、テレシーはそれぞれ異なる機能を担う代表者を設け、強い経営基盤を整えることが必要だと判断しました。

新体制の役割分担



新しく設定された役割は、それぞれの特性を活かしています。古谷和幸CEOは中長期の経営戦略の策定と、グループ企業やパートナー企業との連携を強化します。彼の豊富な経験をもとに、テレシーを次のステージへと導くことが期待されています。

一方、吉濱正太郎COOは事業運営と戦略の実行に注力します。吉濱は、テレシーの事業立ち上げ以来、様々なプロジェクトを成功に導いてきた実績を持ち、現場での実行力が求められるこの役割に適しています。両者が専任で異なる分野を担うことで、意思決定の質を向上させ、クライアント企業への支援をより強化していく方針です。

代表者からのメッセージ



古谷CEOは「テレシーはクライアント企業様の事業成長に貢献し、持続的な成長を続けていくために、戦略推進とグループ連携に尽力します。多様なステークホルダーとの協力を深め、テレシーの成長を促進していきます」と述べています。

また、吉濱COOは「創業からクライアント企業様の事業成長を共に描くことを目指してきました。今回の経営体制の変化はテレシーが進化するための重要な一歩。今後も、テクノロジーを活用しながら人の力で本質的な課題に取り組み、クライアント様のニーズに応えていきます」と語っています。

代表交代の背景



前代表取締役・社長の川瀬智博氏は、2026年6月30日をもって代表取締役を退任しますが、その後もテレシーとの顧問契約のもと、エグゼクティブ・フェローとして経営戦略への助言などを通じてサポートを続ける予定です。これまでの貢献に感謝する声が多く上がっている中で、川瀬氏の今後の役割も注目されています。

結論



テレシーは新しい経営体制を通じて、テクノロジーと人間の力を融合させつつ、さらなる成長を目指して邁進していきます。今回の体制変更は、マーケティング業界における新たな波を生む可能性を秘めており、ますます期待が寄せられます。


企業情報


会社名:株式会社テレシー
所在地:東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー36F
設立:2021年1月4日
資本金:9,900万円
* 事業内容:テレビCM配信プラットフォームの企画‧開発‧運営やデジタルマーケティング事業など

詳細はテレシーの公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社テレシー
住所
東京都港区虎ノ門2-6-1虎ノ門ヒルズステーションタワー36階
電話番号
03-4577-1469

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