KPMGジャパンのチェアマン体制に変化、さらなる成長を目指す
2026年7月1日、KPMGジャパンに大きな変化が訪れます。知野雅彦が共同チェアマンを退任し、山田裕行が新たにチェアマンに就任することが発表されました。この人事は、KPMGジャパンがさらなる成長と価値創造を目指す中で、重要な一歩と言えるでしょう。
知野は2026年6月30日をもって、KPMGアドバイザリーホールディングス株式会社やKPMGコンサルティング株式会社、そしてKPMG FASの代表取締役も退任します。知野はその在任期間中、KPMGジャパンのリーダーシップを発揮し、企業の信頼を確保するための数多くの施策を推進してきました。
新しくチェアマンとなる山田は、これまで共同チェアマンとして知野と共にKPMGジャパンの運営に関与してきました。彼は今後、監査、税務、アドバイザリーの各分野において、社員たちとともにクライアントのニーズに応えるべく、持続的な成長を目指し続けるという使命を担っています。
KPMGジャパンは、KPMGインターナショナルの日本におけるメンバーファームであり、監査、税務、アドバイザリーの専門家が集結した組織です。このグローバルネットワークを活用しつつ、各専門家がクライアントの経営上の課題を解決するために協力し合っています。
日本国内のメンバーファームには、有限責任あずさ監査法人、KPMG税理士法人、KPMGアドバイザリーホールディングス株式会社、KPMGコンサルティング株式会社、株式会社KPMG FASなどが名を連ねています。各ファームは独自の専門知識を有し、高品質のサービスを提供することに注力しています。
KPMGジャパンは、今後も持続的な成長とクライアントに対する価値の創造に努めます。新たに山田がチェアマンとして指導を続けることで、これまでの実績を踏まえつつ、さらなる革新を追求していくでしょう。市場環境が常に変化する中で、KPMGジャパンは各分野の専門家と協働しながら、あらゆるクライアントの期待に応えるための努力を惜しまない姿勢を見せています。
初のチェアマンを任される山田に期待を寄せる声が多い中、KPMGジャパンはその影響力をより一層強化していくことでしょう。これからのKPMGジャパンの展開に、引き続き注目が集まります。
会社情報
- 会社名
-
KPMGジャパン
- 住所
- 東京都千代田区大手町1-9-7
- 電話番号
-