企業ガバナンスの新たな課題に立ち向かう『GOVERNANCE WEEK 2026』開催
国際資格の専門校である株式会社アビタスが、2026年11月にオンラインイベント「GOVERNANCE WEEK 2026」を実施します。期間は11月6日(金)、7日(土)、および21日(金)、22日(土)で、企業ガバナンスに関する最新の課題が議論される場となります。このイベントは参加費が無料で、各セッションには先着300名が参加可能です。また、11月20日(金)と21日(土)にはアーカイブ版も配信予定です。
近年、企業は様々なリスクにさらされています。特に生成AIの急速な普及、サイバー攻撃の高度化、サプライチェーンの複雑さ、そして企業の不正行為が相次ぐ中で、経営リーダーたちは新たな対策と戦略を構築する必要があります。特に2026年7月に改訂されたコーポレートガバナンス・コードによって、リスク管理に関する取締役会の責任が改めて強調されるなど、企業におけるガバナンスの重要性が高まっています。
これからのセッションの詳細
「GOVERNANCE WEEK 2026」では、サイバーセキュリティ、サプライチェーンリスク、AIガバナンス、内部統制など、多岐にわたるテーマが扱われ、全8セッションが予定されています。以下は各セッションの概要です:
1.
サイバーセキュリティは「取締役会の議題」へ
11月6日(金)10:00~11:00
PwC Japanの福崎氏が、内部監査の新たな役割について講演します。
2.
サプライチェーンは本当に守れるのか?
11月6日(金)11:10~12:10
GOFUの萩原氏がITガバナンスについて語ります。
3.
会計不正を生む組織文化と経営の死角
11月6日(金)13:00~14:00
かえで会計アドバイザリーの岡村氏が会計不正について解説します。
4.
AI時代のガバナンス人材に求められる専門性とは
11月6日(金)14:10~15:10
アビタスの九石氏がガバナンスキャリアを探究します。
5.
ITガバナンスはどう変わったのか?
11月7日(土)10:00~11:00
日本システム監査人協会の山口氏がサイバー・AI時代のガバナンスを考えます。
6.
内部統制の無効化は、なぜ止められないのか
11月7日(土)11:10~12:10
米澤氏が監査の役割を探ります。
7.
内部監査人は、どう育ち、どう育てる?
11月7日(土)13:00~14:00
株式会社良品計画の安藤氏が、成長とキャリア育成について語ります。
8.
AIガバナンスは、プロジェクトをどう進めるのか?
11月7日(土)14:10~15:10
アクシスインターナショナルの中谷氏が、生成AI時代のガバナンスとプロジェクトマネジメントについて議論します。
イベント参加方法
このイベントはZoomを使用してオンラインで配信され、参加は無料です。参加後にアンケートに回答することで、CIA(公認内部監査人)などの講座を10,000円割引で受講できる特典もあります。また、希望者にはCPE参加証も発行されます。
詳細な情報や参加予約は、アビタスの公式サイトでご確認いただけます。ガバナンスをテーマにした今回のイベントは、企業経営におけるリスク管理に関する重要な知識を得られる貴重な機会です。ぜひご参加ください!
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