自動フォークリフトの未来
2026-09-07 10:44:17

革新的な自動フォークリフト技術を展示!物流業界の未来に迫る

物流業界の革新を目指す自動フォークリフト



物流業界に革新をもたらす自動フォークリフト「AutoFork」のデモンストレーションが、2026年9月8日から11日まで、東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展 2026」において行われます。ハクオウロボティクスが展開するこの自動フォークリフトは、パレットの搬送と格納を完全に自動化し、作業の効率化を図ります。特に注目すべきは、異なるタイプのフォークリフト「ウォーキー」と「リーチ」の協調連携による作業の流れです。

実機デモの内容



展示ブースでは、2台の「AutoForkウォーキー」と、1トン対応の「AutoForkリーチ」が実演されます。これにより、搬送したパレットがどのようにリーチ型フォークリフトに引き継がれ、最終的にポータブルラックに格納されるのか、その一連の流れを目の当たりにすることができます。自動化のプロセスをリアルタイムで見せることで、業界の新しい可能性を示すことを狙っています。

パレット認識技術とその応用



自動フォークリフトの最大の特徴は、パレット認識機能です。この技術により、置き場所がずれている場合でも、正確にパレットを識別し、搬送や格納が可能になります。複数台の「AutoForkウォーキー」が連携して作業を行う姿は圧巻です。また、WCS(Warehouse Control System)の画面も展示され、実際の車両の動きや稼働状況が視覚的に確認できます。これにより、観客は自動フォークリフトがどのように運営されているかを深く理解できるでしょう。

デモンストレーションのスケジュール



展示会中、3台のAutoForkによる常時デモに加え、毎日5回の製品紹介や機能デモも予定されています。プレイバック機能や遠隔操作による指示、障害物検出時の対応など、最新の技術がどのように実装されているか、一連のデモを通じて体感できる機会です。各デモの実施時間は10:30、13:00、14:00、15:00、16:00です。

自動フォークリフト「AutoFork」の特長



「AutoFork」は、物流・製造現場のパレット搬送・荷役作業を自動化するために設計されています。その特長として、独自開発の自動運転ソフトウェアと物体認識技術が組み合わされたことにより、複数のパレットの一括認識や、他の物流機器との連携作業が可能です。設置も容易で、迅速に自動運転が開始できるため、業界での導入が進んでいます。

ハクオウロボティクスのビジョン



ハクオウロボティクスは東京都荒川区に本社を置くスタートアップ企業で、2022年に設立されました。「モノを運ぶ」工程を自動化し、物流業界の変革を目指しています。物流の効率化だけでなく、省人化にも貢献し、新しい価値を提供し続けることを目指しています。今後も同社の動向に注目が集まります。

AutoFork詳細ページが提供されていますので、興味がある方はぜひご覧ください。

まとめ



「国際物流総合展 2026」でのハクオウロボティクスのブースは、物流業界の未来を感じさせる内容が盛りだくさんです。自動フォークリフトによる新たな作業の形を体験できるこの機会、お見逃しなく。


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会社情報

会社名
株式会社ハクオウロボティクス
住所
東京都荒川区南千住8-5-7白鬚西R&Dセンター 202
電話番号

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