東京貿易グループ、ファミリーデーを実施
東京貿易ホールディングス株式会社、及びその傘下にある17事業会社からなる東京貿易グループが、8月29日(土)に「東京貿易ファミリーデー」を開催しました。今年で2回目となるこのイベントでは、社員の家族を招待し、グループ各社の様々な事業を体験してもらう機会を提供しました。参加家族は合計で105名と、多くの方々が参加し、楽しいひとときを過ごしました。
イベントの目的
このファミリーデーの目的は、社員の家族に普段の職場の様子を知ってもらい、会社への理解や親しみを深めてもらうことです。グループCEOである坪内秀介社長執行役員は、「社員を支えてくれているご家族も大切な存在であり、感謝の気持ちをお伝えしたい」と述べました。
活動内容
当日は参加者のために、以下のようなプログラムが用意されました:
- - オフィスツアー: グループ内のオフィスを巡り、実際に働いている現場を見学しました。
- - 体験ブース: 各社の特色ある体験プログラムが魅力を引き立てました。
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ティービーアイ: インカムを使った伝言ゲームやAIを使った製品体験が行われました。
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TBグローバルテクノロジーズ: ゲーム感覚で操作できるローディングアームのシミュレーションが体験できました。
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東京貿易マテリアル: 耐火れんがと日常品との関連性を学ぶコーナーが人気を集めました。
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東京貿易テクノシステム: ハンディスキャナを使って3Dモデルを作成するワークショップが好評でした。
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東京貿易メカニクス: コンプレッサーに見立てたポンプを用いた的当てゲームで楽しさが倍増!
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TB播州電装: ワイヤーハーネスの組立体験など、実際に手を動かして学べる時間が設けられました。
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日本アドバンスロール: 粘土を使った圧延体験も行われ、子どもたちが大興奮で参加していました。
- - スタンプラリー: 各体験ブースを巡ってスタンプを集める楽しみもありました。
- - フォトブース: 家族での記念撮影ができるブースも設けられ、参加者は笑顔で写真を撮っていました。
今後の展望
東京貿易グループは、今後もこのようなイベントを通じてグループの一体感を育み、社員が誇りを持って働ける環境を整えていくことに努めていきます。家族と共に働く喜びを実感できる社会の実現を目指し、引き続き努力していく所存です。このような取り組みは、社員への感謝の気持ちを表す良い機会であり、社員とその家族の絆を深めるきっかけとなります。
東京貿易グループは74年間の経験を基に、エネルギーインフラやテクノロジー、イメージソリューションなどの多様な分野で新しい価値を提供し続けることを確約し、これからも社会の進化に寄与していきます。