CIBONEの新しい季節を彩る「Colornation」展
CIBONE(表参道)では、2026年の秋冬に向けた家具と照明の新作企画展「2026AW Furniture / Lighting Collection」が開催されます。この展覧会は、9月11日から10月25日までの間、色彩と個性をテーマにした「Colornation(カラーネーション)」を基本コンセプトとしています。展覧会は前半と後半に分かれており、それぞれ異なるライフスタイルのシーンを提案しています。
ダイニングシーンを重視した前半
展覧会の前半期間、9月11日から9月30日までの間は、特にダイニングシーンに焦点を当てています。この時期には、国内外のデザイナーズテーブルやチェアを豊富に取り揃え、さまざまなコーディネートのアプローチを提案する予定です。お客様は自分のライフスタイルや住空間にぴったりなセットを見つけることができるチャンスがあります。
新ブランドの登場
さらに、今回の企画展示では新たなブランドも取り扱いを開始します。例えば、オランダのデザインスタジオ「Studio Sander Wassink」では、使われた素材や廃材を再利用した斬新なアイテムを展開。また、日本のデザインプロジェクト「EETAL」も新たに登場し、板金加工に新しい視点をもたらしています。
スタジオ サンダー ワッシンクの「V8.3 Chair」
「V8.3 Chair」はモジュール式構造で、大量生産とローカル生産の利点を融合させた作品です。この椅子は個々の作品が時間と環境の変化に伴って継続的に進化し、「完成された椅子」ではなく、「椅子を立ち上げる仕組み」を提供することに重きを置いています。これにより、変わりゆく状況に対して柔軟に対応できるデザインコンシャスなアイテムが誕生しています。
EETALの「Waka Waka Cylinder Back Chair」
「Waka Waka Cylinder Back Chair」は、日本のプロジェクト「EETAL」により、アメリカ・ロサンゼルスに位置するデザインスタジオ「WAKA WAKA」によってデザインされた木製チェアのメタリックな再解釈版です。軽やかで彫刻的なシルエットが特徴的で、お部屋に独特の存在感をプラスします。
「Ribbon Stool」
同じくEETALによる「Ribbon Stool」は、幾何学的な形状が重なることで生まれた軽やかなスツールです。オブジェのような魅力を持ちながらも、実用的な座るための家具という二面性があります。
期間中の特別セール
また、展覧会期間中には、税込55,000円以上の家具や照明を対象とした10%OFF FAIRも開催されます。この機会は新たなダイニングのスタイルを探す絶好のチャンスです。
CIBONEでは、個々の暮らしに寄り添った家具選びを提案し続けます。この特別な機会にぜひお立ち寄りください。
展覧会情報
- - 開催期間: 2026年9月11日(金)~10月25日(日)
- - ダイニングフェア: 2026年9月11日(金)~9月30日(水)
- - 営業時間: 11:00~20:00
- - 住所: 東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F
CIBONEについて
CIBONEは、「New Antiques, New Classics」というコンセプトのもと、独自の視点で厳選された製品を提案するライフスタイルエディトリアルストアです。長い時間軸の中で、人と物との関係を深めるための様々なアイデアを提供しています。CIBONEを訪れることで、もっと多彩な暮らしの選択肢が広がることでしょう。