経営者向けセミナー「常勝鹿島 × 令和の組織論」
2026年6月4日、仙台の仙臺緑彩館で経営者を対象としたセミナー「常勝鹿島 × 令和の組織論」が開催されます。このセミナーでは、鹿島アントラーズ副社長の鈴木秀樹氏、元鹿島アントラーズおよびベガルタ仙台の遠藤康氏、そして株式会社SEALsの熊谷怜真氏が登壇し、強い組織づくりについて語ります。
組織作りの重要性
近年、採用後の若手社員の定着率が低下していることが社会問題となっており、厚生労働省のデータによると、新卒者の離職率は38%近くに達しています。特に地域企業においては、人材採用や育成は欠かせない課題となっています。企業の成長には、強固な組織文化と人材の定着が不可欠です。
このセミナーの目的は、特に仙台・宮城エリアの若手経営者に向けて、組織づくりの重要性とその実践方法を学ぶ機会を提供することです。環境が厳しい中で、どのように組織文化を育て、成果を出す集団を形成できるかがテーマとなります。
鹿島アントラーズの組織論
「すべては勝利のために」という理念を掲げる鹿島アントラーズ。鈴木副社長は、選手からスタッフ、経営陣までが共通の目標に向かって行動する文化の重要性を説明します。勝利を目指すための明確な目的意識が、組織全体の連携を強化し、継続的な成長を支えています。
遠藤康氏の経験談
元選手の遠藤氏は、プロの舞台で経験した組織内でのプレーヤーの視点を共有する予定です。彼の体験を通じて、強い組織がどのように選手を育て、成長させているのか、経営者としてのヒントを得ることができるでしょう。
熊谷怜真氏が語る新しい時代の組織運営
また、セミナーには、株式会社SEALsの代表であり、SNSマーケティングのインフルエンサーでもある熊谷氏も参加します。彼は、若手経営者が抱える課題に対してどのように取り組んでいるのか、具体的な経験や知識をもとにしたアドバイスを行います。特に、SNSを活用した採用ブランディングや、若手人材との効率的な接点の作り方に重点を置いています。
懇親会でのネットワーキング
最後に、セミナー後には登壇者との懇親会も予定されています。経営者同士のネットワーキングを通じて、新たな事業連携やアイデアが生み出されることを期待しています。限られた定員の中で、この貴重な機会をお見逃しなく。
詳細情報
- - 日時: 2026年6月4日(金)18:00〜20:00
- - 場所: 仙臺緑彩館
- - 参加費: 3,000円
- - 対象: 仙台・宮城エリアの若手経営者、役員、管理職等
申し込みは
こちらから。自らの組織づくりに新たな視点を加えたい方はぜひ参加をご検討ください。