奥大山のジビエ料理
2026-08-21 11:54:33

奥大山のジビエ料理で自然の恵みを味わう新メニュー

自然の恵みを味わうジビエ料理



鳥取県日野郡江府町に位置する高原リゾートホテル「休暇村奥大山」では、2026年9月1日より新しいジビエ料理メニューの提供を始めます。この新たな試みは、地域で捕獲された高品質なジビエを使用し、地元の食文化を広めることを目的としています。その中心となるのは、ジビエのスペシャリスト、宇田川保さん。彼はNPO法人「奥大山地美恵」の副会長でもあり、長年の経験を生かして、健康で新鮮なジビエ肉を提供しています。

奥大山の自然と文化を未来へつなぐ



近年、野生のニホンジカやイノシシによる農林業の被害は深刻で、多くの地域が頭を悩ませています。しかし、これを逆手に取って、地域資源として野生鳥獣を適切に活用する取り組みも進められています。奥大山では、捕獲から加工、そして調理まで一貫して地元で行う「地産地消」を通じて、持続可能な観光業を育成しようとしています。

地域で育まれたジビエ文化を発信し、食育活動や後継者育成にも力を入れ、奥大山の恵みを未来へと受け継いでいくことが求められています。

高品質なジビエ料理の提案



新メニューには、「シカ肉のすき焼き」や「シカ肉のさっぱりレモン鍋」、「ジビエの醍醐味食べ比べプレート」など、様々な料理が揃います。ジビエ料理には、完成度の高い肉が使われ、臭みが全くなく、旨味がぎゅっと詰まっています。今までジビエを食べたことがない方でも安心して楽しめるよう、素材本来の味を引き立てる工夫がされています。

特に「シカ肉のすき焼き」は、1人前1,500円(税込)という手頃な価格で提供され、しっかりとした味わいが食欲をそそります。また、「シカ肉のさっぱりレモン鍋」では、さっぱりとした味わいが楽しめ、食べる人を惹きつける魅力があります。

宇田川保さんのこだわり



宇田川保さんは、食肉加工技術の専門家であり、海外研修で得た知識を生かしながら、地域の特性を生かしたジビエ料理を作り出しています。彼は「いただいた命を無駄にしない」という信念のもと、衛生管理に厳しく、捕獲から解体まで高品質を徹底しています。彼の手掛けるジビエは、料理人からも高く評価されています。

予約必須の特別プラン



なお、休暇村では「山陰味めぐりビュッフェ」に奥大山地美恵の料理を加えた宿泊プランも用意されています。期間は2026年9月1日から11月12日までで、料金は1泊2食付きで15,000円(税込)からとなっており、数に限りがあるため予約は必須です。グルメな方々にとって、この機会を逃すわけにはいきません。

奥大山の魅力



奥大山は、中国地方の秀峰として知られ、四季折々の自然が楽しめるエリアです。特に、標高920mに位置するこのリゾートは、周囲の美しい山々と澄んだ空気の中で、心身ともにリフレッシュできるスポットです。地下250mから汲み上げた天然水を使用した料理や、天然水浴場も自慢で、ここでの食事は特別な体験となることでしょう。

この秋、奥大山のジビエ料理を楽しみながら、自然の恵みとともに素晴らしいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
一般財団法人休暇村協会
住所
東京都台東区東上野5-1-5日新上野ビル5階
電話番号
03-3845-8651

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