南魚沼市のデジタル予診票サービス
2026-04-13 11:51:15

新潟・南魚沼市が導入したデジタル予診票サービスの公募拡大

新潟・南魚沼市が進めるデジタル予防接種



新潟県南魚沼市では、株式会社ミラボが開発した予防接種デジタル予診票サービス「mila-e 予防接種」が導入されています。このサービスは、特に乳幼児の予防接種手続きをデジタル化し、保護者にとってより便利で効率的な方法を提供しています。2026年4月からは新たに、2種混合ワクチンと子宮頸がん(HPV)ワクチンの接種が可能になります。

進化する「mila-e 予防接種」



「mila-e 予防接種」は、健康な子育てを支援するためのデジタルプラットフォームです。スマートフォンやPCを活用し、保護者は該当ワクチンの接種登録をオンラインで行うことができ、リアルタイムで予防接種の記録を確認することができます。この技術により、自治体や医療機関との連携がスムーズになり、保護者の負担軽減にも繋がります。

対象ワクチンの拡大



新潟県南魚沼市では、2026年4月に対象ワクチンの範囲を拡大します。具体的には、A類定期予防接種全ワクチンの中から、2種混合ワクチンと子宮頸がんワクチンが新たに加わるとのことです。この施策は、さらなる子育て支援を目的に、今後も機能拡張を行っていく予定です。

利用対象者と利用方法



このサービスの利用対象は、南魚沼市在住で、対象ワクチンの接種対象者である子どもを持つ保護者です。利用方法は、南魚沼市から配布される案内状に記載された二次元コードを通じて、簡単に登録を行います。デジタル化された予診票により、接種のスムーズな手続きが実現します。

デジタル化の利点



「mila-e 予防接種」の最大のメリットは、接種記録をリアルタイムで把握できる点です。これにより、接種事故の防止や未接種者へのフォローアップが可能となります。また、経済産業省や厚生労働省の実証実験を経て、技術は進化を遂げており、多くの自治体でも導入が進められています。

導入自治体の広がり



他にもこのサービスを導入している自治体として、栃木県の足利市や栃木市、岡山県の矢掛町、愛媛県の西条市などがあります。全国約300の自治体がミラボのサービスを利用し、地域のデジタル化を進めています。

ミラボの理念と未来



株式会社ミラボは、「未来を創造し、社会に貢献する」ことを理念に据え、電子申請サービスや母子保健・教育に関するDXサービスを展開しています。同社は、2022年には子育てクラウドサービス「hugmo」を運営するために、Gakkenと共同でジョイントベンチャーを設立しました。

終わりに



「mila-e 予防接種」は、新潟県南魚沼市において、子育て支援がますます広がることが期待されます。デジタル化により、保護者はさらなる手軽さを感じることができ、子どもに安心した予防接種を受けさせることができるでしょう。今後のアップデートにも注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社ミラボ
住所
東京都千代田区神田駿河台4-1-2ステラお茶の水ビル8階
電話番号
03-6821-8600

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