健康経営の新たな提案
フラクタルワークアウト株式会社は、企業が健康経営を効果的に実施するための「月次PDCA実務カレンダー」設計支援サービスを開始しました。このサービスは、健康経営を単なる行事予定にとどまらせず、月次でのPDCAサイクルを回しつづけることを目指しています。年度のスタートである4月を基点に、企業の特性に合わせた年間運用カレンダーを作成し、実践可能な形へと整えていきます。
健康経営の課題
多くの企業では、健康経営に関する年間計画が単なる行事として扱われ、実際にはPDCAサイクルが回らない問題が見受けられます。例えば、4月に経営方針を設定したはずが、月次の確認ポイントが設定されず運用が停滞してしまったり、健診後のフォローもただ受診を促す電話で終わってしまったりすることが多くあります。これにより、施策は単発のものになり、改善が進まない状況が生まれます。
具体的には、月次の会議が形骸化し、重要なKPIも見落とされがちです。加えて、実行責任が曖昧で、施策が「誰の仕事でもない」状態になることも多く、年度の繁忙期には健康施策が後回しにされてしまいます。これらの問題を解決するために、フラクタルワークアウトは支援サービスを立ち上げました。
提供するサービスの内容
新たに提供される「月次PDCA実務カレンダー」は、「カレンダーを作って終わり」ではなく、実際の運用に直結するまでの整備を支援します。具体的な提供内容には、以下のようなものがあります:
1.
年間計画の設計(4月起点)
企業ごとの特性に合わせて、月次でのKPIや業務タスクを統合したカレンダーを構築します。
2.
月次PDCAの会議体設計
確認項目や責任分担、議事テンプレートを整え、円滑な運用を可能にします。
3.
健診後のフォローアップ運用
誰に、どのようにフォローアップするのかを明確にし、実行支援に繋がるように工夫します。
4.
証跡整理とレポート雛形の提供
証跡を後回しにせず、効率的に整理する方法を提案します。
5.
必要に応じた研修や運動プログラムの実装支援
健康経営を効果的に進めるためのプログラムを必要に応じて提供します。
成果物の一例
サービスを通じて得られる成果物には、以下のようなものがあります:
- - 健康経営年間運用カレンダー(対象期間: 4月〜翌年3月)
- - 月次レビューシート
- - 証跡テンプレート(実施記録・案内文・参加集計等)
- - 健診後フォロー運用フロー
このように、企業が持つ健康経営の課題を解消するために、実務カレンダーを通じて具体的な運用まで手助けしてくれるのが特徴です。
経営インパクト
この支援により、企業は更新期の突貫対応が減り、担当者の負荷や手戻りを抑えることができます。また、施策の単発化を防ぎ、参加率や継続率を向上させられるでしょう。さらに、重点課題に対する投資を効率的に集中させ、ムダ打ちを減らすことも期待できます。年度内に一次情報を積み上げることにより、説明可能性も高まり、経営レポートの質も向上するでしょう。
導入の流れ
サービスの利用を希望する企業は、初回相談を通じて現状の運用状況や課題を特定し、最適な年間運用カレンダーの設計を行います。それに続いて、会議体やテンプレートの整備をし、実装へと進みます。
フラクタルワークアウトは、健康経営や人的資本経営に興味を持つ企業からのアプローチを歓迎しています。実績豊富なノウハウを生かし、より多くの企業が健康経営に成功することを願っています。
会社概要
フラクタルワークアウト株式会社
所在地: 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表: 高瀬雅弘
設立: 2020年4月1日
資本金: 5,000万円
事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス
URL:
fractal-workout.com
お問い合わせ先: 0120-107-125