企業の生産性向上を支援する新プラットフォーム「Profiit」登場
「Profiit」の登場が企業経営に革新をもたらす
株式会社チェンジホールディングスの子会社であるサードリー株式会社が新たに発表した経営支援プラットフォーム「Profiit(プロフィート)」が注目を集めています。このプラットフォームは、企業における生産性の向上を目指すもので、特にナレッジワークの可視化を通じて利益を生む支援を行います。
Profiitのプレリリース版を無料提供
サードリーは本日より、Profiitのプレリリース版を先着順で無料で提供開始し、同時にサービスサイトも公開しました。この取り組みは、チェンジHDが「生産性をCHANGEする」というビジョンのもと、日本の企業が直面している生産性向上の課題解決に寄与することを目的としています。すでに5つのIT・サービス系企業がこのプラットフォームの導入を決定し、先行テストを進めている状況です。
ナレッジワークの可視化が重要な課題
企業の経営資源である人材の働き方が可視化されていない現状は、多くのビジネスにおいて共通の課題となっています。特にナレッジワークは、企業の価値創造の中心でありながら、それに伴うコストの実態が不透明であるため、組織のパフォーマンスを向上させる上で重要な情報が抜け落ちているのが現実です。これにより、経営者は現場の実態を把握できず、教育や施策の効果を測る手立てがないといった問題が生じています。
新しい経営モデル「ワークプロフィット・デザイン」
サードリーが提唱する「ワークプロフィット・デザイン(WPD)」は、ナレッジワークにおける人材の成果をデータとして捉え、利益の構造を設計・改善する新しい経営モデルです。このモデルのもとでProfiitは開発されており、企業は「誰が何をどれだけのコストで生産しているのか」を測定し、業務改善に繋げることができます。
Profiitの主な特徴
1. ワークデータの可視化: Profiitでは、財務データだけでは見えない仕事とコストの関係を可視化します。これにより組織の全体像を同じ構造で捉えることが可能になります。
2. AIによる改善提案: プラットフォーム内ではAIがワークデータから問題点を抽出し、具体的な改善策を提案します。これにより、企業が単なる分析に留まらず、実行可能なアクションを得ることができます。
3. 導入の容易さ: Profiitは登録からすぐに利用でき、業界標準の業務分類が用意されているため複雑な初期設定が不要です。また、既存のシステムとも連携しやすく、導入のハードルが低い点が特徴です。
生産性向上に向けた新たな一歩
Profiitは、ナレッジワークと利益の関係をデータで可視化し、経営の意思決定の質を向上させることを目指しています。この取り組みを通じて、企業は生産性を向上させるだけでなく、働く人が価値ある仕事に集中できる環境を整えることにも繋がります。サードリーは、このプラットフォームを通じて、チェンジホールディングスが掲げる「生産性をCHANGEする」というビジョンの実現に向けた大きな貢献を果たそうとしています。
サードリーとチェンジホールディングスについて
サードリーは、2025年に設立され、人の働きから生まれる利益を持続的に設計することをミッションとしています。また、チェンジホールディングスは「Change People、Change Business、Change Japan」というミッションのもと、デジタル化を推進し、地域の生産性向上を目指しています。
会社情報
- 会社名
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株式会社チェンジホールディングス
- 住所
- 東京都港区虎ノ門三丁目17番1号TOKYU REIT 虎ノ門ビル6階
- 電話番号
-
03-6435-7340