山形ヴァンダジェ2026
2026-01-20 10:30:44

再び東京に!山形の魅力を堪能できるワインイベント「山形ヴァンダジェ2026」

日本のワイン業界でますます注目を集めている山形県。特に、山形県産のワインにはその土地ならではの特性が色濃く現れています。今年も待望のワインイベント「山形ヴァンダジェ2026」が、2026年3月20日(祝金)に東京・高円寺で開催されます。昨年は大好評を博したこのイベントのチケット予約が、2026年1月20日から始まりました。

「山形ヴァンダジェ」とは、フランス語の「vin(ヴァン、ワイン)」と山形の方言「だじぇ」を織り交ぜた造語です。このイベントは、山形県ワイン酒造組合が主催し、23のワイナリーが参加。参加者は、19種類の山形ワインを一度に楽しむことができる機会を提供されます。

今回のテーマは「Reborn」です。これは、蔵王山の噴火から生まれ変わりを象徴するもので、昨年の「はじける山形」からの進化を示すものです。山形の各ワイナリーは、それぞれの個性を持つワインの造りを進化させてきました。参加者は、地元の造り手とのトークを楽しみながら、おいしい料理とのマリアージュを体験できます。

【山形のワインとその魅力】
山形県はぶどう栽培に最適な環境が整い、特に内陸型の冷涼な気候が生涯~良質なぶどうの栽培を可能にしています。酵母の力で生まれる爽やかな酸味は、みずみずしさを感じさせ、老若男女問わず楽しめる味わいです。23のワイナリーはそれぞれのおもてなしとこだわりを持っており、個性あふれるワインを生み出しています。特に地理的表示(GI)に認定されたワインは全国で最も多く、400種以上の品が登録されています。

山形ヴァンダジェ2026は飲み歩きイベントとして、参加者を募ります。今年は昨年よりも倍の規模で、各部180名の募集が行われており、合計360名が参加できる予定です。また、新たに加わるレストランもあり、参加者は高円寺内の8つの店舗を巡りながら、最高のワインをデギュスタシオンできます。

【イベント詳細】
「山形ヴァンダジェ2026」は、次のように開催されます。日程は2026年3月20日、受付開始は午前9:30、第一部は午前10:00から午後14:00まで、午後14:00から18:00は第二部になります。それぞれの部では、参加者においしい軽食と合計19種類のワインが提供されます。受け入れ先となる8店舗では、山形料理や焼き鳥、おでん、カフェなど、多彩な食事が用意されています。

主催の山形県ワイン酒造組合理事長である酒井一平氏は、「高円寺での開催も2回目になります。今年のイベントはより大規模になり、山形のワイナリーの進化を体験できる機会になります、多くの方にお越しいただけることを願っています」と語ります。

今回のイベントには、山形県産のワインが19種類供され、各店舗での軽食も楽しめることから、食事とワインのマリアージュを存分に堪能できます。また、参加者はそれぞれのワイナリーの魅力を直接体感するチャンスとなっています。

この注目のイベントへの参加を希望される方は、公式チケット予約サイトから早めにお申し込みください。飲み歩きマップや、今年の新たな店舗情報も公開されていますので、ぜひ詳細をご確認ください。


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会社情報

会社名
山形県ワイン酒造組合
住所
山形県寒河江市南町2-1-16千代寿虎屋株式会社内
電話番号
0237-86-6133

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