2026年のPONOS RACING
2026-02-20 17:24:57

ポノス株式会社、2026年シーズンのPONOS RACING参戦発表!多彩なカテゴリーに挑む

2026年シーズンのPONOS RACING参戦情報



ポノス株式会社が運営するレーシングチーム「PONOS RACING」は、2026年シーズンの参戦体制を発表しました。今シーズンは、国内外の多彩なカテゴリで数々のレースに挑みます。特に注目は、2026 AUTOBACS SUPER GT GT300クラスを中心とした5つのレースへの参戦計画です。

参戦レースカテゴリー


1. SUPER GT GT300
2. FIA F4選手権
3. FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP
4. GT World Challenge Asia Powered by AWS GT3 JAPAN CUP
5. INTERCONTINENTAL GT CHALLENGE 鈴鹿1000km

特にSUPER GTでは、開幕戦が4月11日に岡山国際サーキットで行われ、全8戦が国内6つのサーキットと海外1つのサーキットで実施される予定です。チームの監督は桜木慎也氏、総監督は辻子依旦氏が務め、ドライバーにはケイ・コッツォリーノ選手と篠原拓朗選手が名を連ねています。

SUPER GT 2026 開幕戦情報


  • - Round 1: 岡山国際サーキット (4/11~4/12)
  • - Round 2: 富士スピードウェイ (5/3~5/4)
  • - Round 3: セパン・インターナショナル・サーキット (6/19~6/20)
  • - Round 4: 富士スピードウェイ (8/1~8/2)
  • - Round 5: 鈴鹿サーキット (8/22~8/23)
  • - Round 6: スポーツランドSUGO (9/19~9/20)
  • - Round 7: オートポリス (10/17~10/18)
  • - Round 8: モビリティリゾートもてぎ (11/7~11/8)

マシンは「PONOS FERRARI 296 EVO」を使用し、タイヤはヨコハマタイヤとなる予定です。今シーズンも強力な競技体制で挑むPONOS RACINGの活躍から目が離せません。

FIA F4選手権


FIA F4選手権でも、ポノスのドライバーが参戦することが決定しています。14ラウンドが予定されており、開幕戦は5月1日に富士スピードウェイで行われます。ドライバーには鈴木恵武選手と酒井翔太選手が選ばれ、ダンロップタイヤを装着したマシンで健闘が期待されています。

FORMAT REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP


FRJでは、6大会・14ラウンドでレースが組まれ、2026年シーズンの開幕戦は鈴鹿サーキットで行われます。こちらも、若手育成に力を入れた体制で挑みます。

GTWC Asia & 鈴鹿1000km


また、GT World Challenge Asiaや鈴鹿1000kmにも参加します。鈴鹿1000kmは日本のレース史に残る名レースで、ポノスのスピリットを感じられる貴重なイベントです。

ポノスは1990年に設立され、これまでエンターテイメント文化の発展に貢献してきました。モータースポーツにおいても、次世代ドライバーの育成に寄与し、華やかな舞台でのパフォーマンスを目指します。

今後のPONOS RACINGの活躍にご期待ください!


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会社情報

会社名
ポノス株式会社
住所
京都府京都市下京区立売東町12-1日土地京都四条通ビル 3F
電話番号

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