請求書発行の新機能
2026-08-05 10:54:49

Surveroid、法人向け請求書発行機能を開始し利用がさらに簡単に

Surveroidが法人向けの新機能を発表



株式会社マーケティングアプリケーションズ(東京都渋谷区、代表取締役:竹中 司)が展開するセルフ型マーケティングリサーチツール「Surveroid」が、法人アカウント向けに「請求書発行依頼機能」の提供を開始しました。この新機能は、法人利用における請求書関連の運用の効率化を図るものです。

新しい請求書発行機能の概要



「請求書発行依頼機能」は、2026年に開始された「メンバー管理機能」の新たな機能であり、法人のお客様が自身のビジネスの運用ルールに合わせた請求書管理を実現します。この機能によって、複数のリサーチ結果を一つの請求書にまとめたり、月末締めの経費精算に結びつく早期発行依頼ができたりします。

企業が抱える課題



法人のお客様からは以下のような請求書関連の困りごとが寄せられてきました。

  • - 複数リサーチをクライアントや案件ごとにまとめて請求書を発行したい
  • - 経費精算の締切に間に合わせるため、通常よりも早く請求書を受け取りたい

以前はこれらを解決するために、都度カスタマーサポートに連絡する必要があり、お客様にとって労力がかかる運用体制になっていました。新機能によって、これらの問題に対して簡単に対応できるようになるため、法人の利便性が向上すると期待されています。

提供される機能



新機能では、管理者権限を持つユーザーが以下の操作をセルフサービスで行うことが可能です。

  • - 請求状況の確認: 提出されたリサーチの請求状況を一元的に把握できます。
  • - 請求書のまとめ発行: 複数のリサーチを選んで一つの請求書にまとめて発行依頼ができます。
  • - 早期発行依頼: 通常の発行日を待たずに翌営業日中に請求書を発行できます。
  • - おまとめ解除: 発行前に請求書を再設定することも可能です。

これにより、お客様は自社の運用ルールに従った柔軟な請求書管理ができるようになり、従来の業務フローを維持したままで運用効率を改善できます。

法人利用における活用シーン



この機能は、様々なビジネスシーンで役立ちます。例えば、月次や四半期での経費精算時に締切直前のリサーチを早期発行依頼することで、経費処理をスムーズに行うことができるでしょう。また、クライアントワークや代理店利用の場合も、案件ごとの請求書発行の手間が軽減されます。さらに、決算に合わせた請求タイミングの調整にも対応できるので、経理部門にとっても有用な機能と言えるでしょう。

今後の展望



当社は今回の請求書発行機能を皮切りに、法人アカウントマネジメントのさらなる向上を目指しています。調査データやアカウント情報、請求情報を一元管理し、法人のお客様が安全で計画的にリサーチを行える環境を整備していく方針です。これにより、社内でのデータ取得や管理が一層効率的に進むことでしょう。

Surveroidについて



Surveroidは、直接データを収集する「アスキングデータ」の重要性を鑑み、新たなビジネスニーズ調査やデータ分析に適したツールとして位置づけられています。「リサーチのハードルを下げる」というビジョンのもと、データに基づく意思決定を促進することを目指しています。

公式ウェブサイトでは、さらなる詳細が紹介されているので興味のある方はぜひ訪れてみてください。


会社情報



株式会社マーケティングアプリケーションズは、東京都渋谷区に本社を置くマーケティングリサーチプラットフォームを提供する企業です。設立は2022年で、1億円の資本金を持ち、各種データマネジメントやシステムソリューションを展開しています。詳しい情報は以下のリンクをご覧ください。


本件に関するお問い合わせは、サーベロイドカスタマーサポート窓口から可能です。無料のオンラインミーティングも取り扱っているのでぜひご利用ください。



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会社情報

会社名
株式会社マーケティングアプリケーションズ
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5リンクスクエア新宿16階
電話番号

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