一頭の命を支える「パーテ」とM&N’s CBDの取り組み
犬や猫のためのCBDケアブランド「M&N’s CBD」が、動物の保護や治療をサポートする寄付サービス「パーテ」のメインスポンサーとして活動をスタートしました。この取り組みは、特に里親に迎え入れることが困難な動物たちを支援し、その医療やケアを助けることを目的としています。
「パーテ」について
「パーテ」は、一頭一頭の犬や猫に寄付ができるサービスで、住環境やライフスタイルの理由から里親として迎え入れることができなくても、気軽に支援ができる仕組みを持っています。シニア犬や持病がある動物に特化し、支援者は少額の寄付を通じて選んだ動物を応援することができます。
例えば、寄付金は動物に必要な医療ケアや生活費に充てられるほか、支援者には寄付の使い道や動物の現在の状態を報告する場が設けられています。これにより、寄付をした方も動物の回復の様子を実感しながら支援を続けることができる点が特徴です。
M&N’s CBDが参加する理由
M&N’s CBDは、これまで「キミを想うキミに寄り添う」との理念をもって、愛犬・愛猫の健康に取り組んできました。活動を行う中で、医療費の負担が大きく十分に支援ができない動物たちが多数いる現実に気づき、支援の必要性を強く感じました。少しずつでも多くの人の支えが集まれば、一頭の命も救えるという考えに賛同し、メインスポンサーとして寄与することを決めました。
実際の支援活動
具体的な活動として、M&N’s CBDは「パーテ」を通じて支援対象となっている犬猫に製品を無償提供しています。成果を上げるために、使用したワンちゃんたちからはその効果についてのポジティブなフィードバックが寄せられています。例えば、赤みや痒みを持つ犬がM&N’s CBDのオイルやスプレーを助けにして、それらの症状が改善したという声もあるのです。
今後の目標
M&N’s CBDは「パーテ」の活動を通じて継続的に動物たちの命を守り、人と動物のより良い関係づくりを目指します。支援する仲間となることで、少しずつでも社会全体での動物愛護の意識を高めていくことを目指しています。また、NPO法人KIMIMOと連携し、動物愛護の重要性についての啓発を進め、虐待のない社会の実現を目指します。
KIMIMOについて
NPO法人KIMIMOは2019年に設立され、動物愛護活動を推進する団体として知られています。虐待のない動物の終生飼育を啓発することを目的に、さまざまな活動を展開しています。彼らの活動は、より良い人と動物の関係を築くための重要な役割を果たしており、M&N’s CBDの協力を通じてさらなる前進が期待されています。
このように、M&N’s CBDと「パーテ」による新たな動物支援の形は、より多くの人々が保護動物への関心を持つきっかけとなり、未来の社会をより良くする一助となることでしょう。今後の展開にも耳を傾け、その活動を見守りたいと思います。