視覚障害者とハラスメント
2026-07-10 09:31:07

視覚障害者と職場ハラスメントの実態を学ぶ勉強会の開催案内

実践的ビジネススキルアップ勉強会の開催



現代社会において、職場には様々なハラスメントが潜んでいます。
特に視覚障害者の方々にとって、これらの問題は非常に深刻であり、意識されることが少ないのが実情です。視覚障害者の就労を支援する認定NPO法人、タートルが主催する勉強会では、視覚障害者が直面する職場のハラスメントについて考えます。

勉強会の概要


  • - 日付: 2026年7月26日(日)
  • - 時間: 10時00分~12時00分
  • - 形式: Zoomによるオンライン配信
  • - 対象: 視覚障害者当事者、家族、企業の人事担当者、医療・福祉・教育関係者、関心のある方々

このイベントでは、フロンティア法律事務所の板原愛弁護士をお招きします。板原弁護士は先天性の弱視を持ち、視覚障害者の権利擁護に積極的に取り組んでおられます。自身の経験と法律の知識を元に、職場でのハラスメントの困難さを共有し、具体的な対処方法を解説します。

ハラスメントの現状


最近、パワハラ、セクハラ、育児や介護を巡るハラスメントなど、多様な形態で現れるハラスメントが問題視されています。これらは個人のモラルに起因するものだけではなく、職場全体の構造的な問題が背景にあることも忘れてはいけません。周囲の無理解や必要な配慮が欠如する中で、視覚障害者はどのように自らの権利を守っていくべきか。まさにこの点が、今回の勉強会で深く掘り下げられるテーマです。

弘がれる理解


勉強会に参加することで、視覚障害者の方々が直面する具体的な事例を理解するとともに、周囲の人間としてどのように彼らを支援できるかを考える機会ともなります。ハラスメント問題は決して他人事ではなく、社会全体の意識改革が求められています。

講師紹介


板原愛弁護士は、筑波大学附属視覚特別支援学校を卒業後、青山学院大学法学部から早稲田大学大学院を経て、司法試験に合格し、東京弁護士会に登録されました。企業法務や民事事件を取り扱う中で、障害者の権利を守る活動にも力を入れており、最近ではスポーツコンプライアンスについても取り組まれています。弁護士としての専門的な視点と、当事者としての経験を元に、多角的なアプローチで問題を分析します。

申し込み方法


この勉強会に参加したい方は、以下のリンクからお申し込みが可能です。
勉強会参加申込ページ

視覚障害者の皆様や、そのご家族、さらには企業の人事担当者にとっても有意義な時間となるはずです。職場でのハラスメントに立ち向かうための知識と理解を深め、より良い職場環境づくりに繋げていきましょう。


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会社情報

会社名
認定NPO法人視覚障害者の就労を支援する会(タートル)
住所
東京都新宿区四谷本塩町2-5日本視覚障害者職能開発センター東京ワークショップ内
電話番号
03-3351-3268

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