横浜の土偶クッキー
2026-07-28 10:42:50

横浜市歴史博物館で新登場!体験型お菓子「土偶&史跡クッキー」の魅力

横浜市歴史博物館の新たな体験型お菓子



横浜市に位置する歴史博物館では、常設展示室で展示されている原出口遺跡出土の筒形土偶「はらでぐちくん」をモチーフにした「はらでぐちくんクッキー」と、隣接する国史跡「大塚遺跡」をイメージした「大塚遺跡クッキー」が新たに登場しました。本商品は、文化財教育をテーマにした体験型のスイーツとして販売されます。

観て、食べて、学ぶ!



このお菓子は、ただのスイーツではなく、博物館の魅力を発信するツールとして設計されています。「観る」「食べる」「学ぶ」が一体化したこの商品は、来館の記念品やお土産としての価値だけでなく、ビジュアルのインパクトによりSNSでの拡散も狙っています。このクッキーを通じて、訪問者は展示品や隣接する史跡への興味を深めることができるでしょう。

商品詳細



新商品のラインナップには、見た目の再現性や味にもこだわった2種類のクッキーがあります。

はらでぐちくんクッキー(ココア味)



「はらでぐちくんクッキー」は、常設展示室で人気のある土偶をそのままかたどったクッキーで、ほろ苦いココア風味です。以下が詳細です:
  • - 内容量: 1袋6枚入
  • - 価格: 600円(税抜) / 648円(税込)
  • - 原材料: 国産小麦、バター、アーモンド、砂糖、卵、ポピーシード、ココアパウダー、着色料(黄色4号)
  • - アレルギー物質: 小麦、乳(バター)、アーモンド、卵

大塚遺跡クッキー(抹茶味)



「大塚遺跡クッキー」は、隣接する大塚遺跡の豊かな緑をイメージした抹茶風味のクッキーです。詳細は次の通りです:
  • - 内容量: 1袋5枚入
  • - 価格: 600円(税抜) / 648円(税込)
  • - 原材料: 国産小麦、バター、アーモンド、砂糖、卵、抹茶、塩
  • - アレルギー物質: 小麦、乳(バター)、アーモンド、卵

おかしあそびプランナー ヤミラ氏



このユニークな商品の開発者であるヤミラ氏は、お菓子作りを通じて考古学や文化財への興味を引き出す新しい博物館教育手法を提案しています。全国の博物館やイベントでの体験型ワークショップの展開を手掛け、特に「ドッキーをつくろう!」というイベントは大きな人気を博しています。横浜市歴史博物館は、「ドッキー」という土器片を模したクッキーのワークショップの発祥地でもあります。

はらでぐちくんと大塚遺跡を知ろう



これらのクッキーは、横浜市で人気の「はらでぐちくん」や「大塚遺跡」についての理解を深めるきっかけにもなります。『はらでぐちくん』は、約4500年前の縄文時代後期に作られた土偶の一つで、独特な顔立ちから人気を得ているキャラクターです。また、「大塚遺跡」は、弥生時代中期に存在した環濠集落の跡で、貴重な国の史跡として指定されています。

お問い合わせとアクセス



この新しい体験型お菓子は、横浜市歴史博物館内のミュージアムショップで購入可能です。詳細は以下の通りです:
  • - 住所: 横浜市都筑区中川中央1-18-1
  • - 電話番号: 045-912-7777
  • - 開館時間: 10:00〜17:00(券売は16:30まで)
  • - 休館日: 月曜日(祝日の場合は翌平日)・年末年始

この機会に、食べながら横浜の歴史を感じてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団
住所
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-18-1
電話番号
045-912-7771

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