ポルトガルと日本をつなぐスポーツビジネスプログラム
日本の横浜FCとポルトガルのUDオリヴェイレンセが共同でてがける「日欧スポーツビジネスプログラム」の第2期参加者を募集しています。このプログラムは、2026年の2月から3月にかけて行われる予定で、8月19日から募集がスタートしました。プログラムの最大の特徴は、実践を通じてスポーツビジネスの知識と技術を学ぶことができる点です。
マルチクラブオーナーシップを活用した新しい学び
本プログラムは、ONODERA GROUPの強力なネットワークを利用し、参加者は最前線のフットボールクラブ運営を実際に体験します。特に注目すべきは、9月13日に行われるUDオリヴェイレンセとCDマフラの試合が現地実習の対象となっていることです。ここでの経験は、実際の試合運営や集客活動を学ぶ貴重なチャンスとなります。
参加対象者と活動内容
このプログラムは、スポーツビジネスに興味を持つ社会人や学生を対象としています。大学生や専門学生、高校生も対象ですが、18歳未満の方は保護者の同意が必要となります。参加者は、オリヴェイレンセのクラブ視察や事業活動を通じて、日欧のスポーツビジネスのリアルな実態を学ぶことができます。
プログラムの流れとスケジュール
プログラムは、国内での事前学習とオンライン講義を経て、ポルトガルでの10日間の滞在へと進みます。具体的なスケジュールは以下の通りです。
- - 開催期間: 第2期 2026年8月19日(水)~9月25日(金)
現地滞在期間は9月5日(土)~9月14日(月)予定。
- - 滞在場所: ポルトガル オリヴェイラ・デ・アゼメイス
この期間中、参加者はさまざまなマーケティングや広報活動に従事し、直接スポーツビジネスの現場を体験します。費用は20万円(税込)で、現地サポートや往復送迎が含まれていますが、航空券や宿泊費は各自負担となります。
申し込み方法と特典
参加者申し込みは、2026年7月27日から8月14日まで受け付けています。申し込みが完了した方には、株式会社ネイティブキャンプが提供する3ヶ月のオンライン英会話サービスの無料体験特典も用意されています。
事前オンライン説明会
プログラムについてより詳しく知りたい方のために、事前オンライン説明会も開催されます。参加希望者は、各回のスケジュールを確認の上、申し込むことができます。説明会への参加は必須ではありませんが、興味のある方はぜひ参加をお勧めします。
このスポーツビジネスプログラムに参加し、新たなビジネスチャンスをつかむための第一歩を踏み出してみませんか。興味がある方は、ぜひ早めに申し込んでみてください。