アナゴの恵方巻水槽
2026-01-14 14:26:57

上越市立水族博物館で楽しむアナゴの恵方巻水槽の展示

上越市立水族博物館での特別な展示



2026年1月20日から2月3日まで、上越市立水族博物館『うみがたり』にて特別コーナーが設けられます。今回は節分にちなみ、「アナゴの恵方巻水槽」が登場し、来館者に楽しんでいただけるようなユニークな展示内容となっています。この展示は、二十四節気の「大寒」と「立春」に絡めて行われるもので、季節感を感じられる工夫が詰まっています。

恵方巻とは?



恵方巻は日本の伝統的なイベント食で、節分の日に「恵方」と呼ばれる特定の方角を向いて無言で一本を食べ切ると、商売繁盛や無病息災のご利益があるとされています。2026年の恵方は南南東で、福を呼ぶためにはこの方角を向きながら食べることが大切です。

アナゴの恵方巻水槽の見どころ



今回の展示では、恵方巻の具材の一つとして知られるマアナゴをフィーチャーし、水槽内に筒状のオブジェを設置しました。ここにマアナゴが潜り込む様子を間近で見られるのが最大の魅力です。特に今年は特大の太巻に挑戦しており、マアナゴたちが集まって顔を出すユーモラスな姿は、誰もが笑顔になれることでしょう。

毎年恒例となっているこのアナゴの恵方巻水槽は、2024年から始まったもので、今年も里帰りしたかのように多くのマアナゴが集まります。水槽の前に立つと、その生態や特性について学べるだけでなく、彼らのキュートな姿に心を奪われることでしょう。

開館時間と料金について



上越市立水族博物館は、展示の期間中、皆さまをお待ちしています。しかし、設備点検のため、1月14日、15日、2月4日、5日は休館となりますので、ご注意ください。

また、身体障がい者手帳や療育手帳をお持ちの方には、個人料金が半額となる特典も用意されており、介助者1名まで同様に割引が適用されます。さらに、年間パスポートの発行時には、所有者の顔写真の撮影が必要ですが、本人確認書類は特に求められないため、気軽にお越しいただけます。

アクセスの案内



『うみがたり』へのアクセスは非常に便利で、交通手段も豊富です。ぜひ足を運び、マアナゴの愛らしい姿とともに、恵方巻の伝統を体験してみてください。このユニークな展示を通じて、皆さんにとっての福が訪れますように願っています。


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会社情報

会社名
株式会社 横浜八景島
住所
神奈川県横浜市金沢区八景島
電話番号

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