次世代を支えるキンコーズ
2025-11-26 11:00:12

次世代クリエイター応援!JAGDA国際学生ポスターアワード2025に協賛するキンコーズの挑戦

JAGDA国際学生ポスターアワード2025に注目!



キンコーズ・ジャパン株式会社は、公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)が主催する「JAGDA国際学生ポスターアワード2025」に協賛し、その中から「キンコーズ賞」を設けることを発表しました。このアワードは、2025年に開催されるイベントであり、過去の開催からも多くの学生クリエイターがこの舞台で自らの才能を発揮しています。

キンコーズの支援活動の背景



「JAGDA国際学生ポスターアワード」は、2015年に創設され、国内外から集まる若手デザイナーたちの作品を評価し、グラフィックデザインにおける新しい才能を発掘・賞賛する目的で運営されています。キンコーズは、これまでもクリエイティブ分野におけるイベントのスポンサーシップや、クリエイターとのコラボレーション企画などに積極的に関与してきました。

今回の協賛は、特に学生デザイナーの作品が社会に出会う機会を増やすことを目指しています。キンコーズでは、若い才能を支えるためのサービスとして「学会らくらくポスターサービス」を提供し、参加学生の負担を軽減する取り組みも行っています。

キンコーズ賞「記憶の中の手」



この度の「キンコーズ賞」は、女子美術大学に在学中のラ タンヤンさんの作品「記憶の中の手(Hands in Memory)」が選ばれました。このポスターは、静かな温かさを持つビジュアルで、観る人に“そっと差し伸べられた手”の記憶を思い起こさせる印象を与えます。その自然な構成は、過度な装飾に依存することなく、作品全体に心地よい余韻を残すものであり、多くの人々の記憶に触れる力を有しています。

学会らくらくポスターサービスの利用



キンコーズの「学会らくらくポスターサービス(学ポス)」は、学生が審査用ポスターの手配を行う際のサポートを目的としており、制作過程の負担を軽減しています。このサービスを利用することで、参加学生たちはデザインに全力を注ぐことができる環境が整えられています。サービスの詳細については、こちらを参考にしてください。

アワード展示会の情報



「JAGDA国際学生ポスターアワード2025」の展示会は、2025年11月26日(水)から12月8日(月)までの期間、国立新美術館の展示室1Cで開催されます。入賞、入選、準入選を含む全267作品が展示され、入場は無料です。ただし、休館日は12月2日(火)で、最終日の12月8日(月)は15:00までの開催となります。学生たちの力作をぜひ現地で観覧してみてください。

企業概要と今後の目標



キンコーズ・ジャパンは、お客様のライフスタイルやビジネスに寄り添い、サステナブルな社会を実現することを目指しています。1991年に設立され、様々なパートナー企業との連携を通じて、クリエイティブなサービスを展開することに力を入れています。今後も、学生クリエイターの育成を支援する活動を継続していくことで、デザインの未来をともに形作っていくことを目指しています。

詳しい情報やサービス内容については、キンコーズのウェブサイトをご覧ください。

キンコーズ・ジャパン株式会社
所在地:東京都港区三田3-4-10 リーラヒジリザカ3階
代表者:代表取締役社長 渡辺浩基
設立:1991年12月24日
公式サイト


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
キンコーズ・ジャパン株式会社
住所
東京都港区三田3-4-10リーラヒジリザカ3階
電話番号
03-6324-1000

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。