未来の暮らしを体感!スマートシティフェスタ2026
東京都が主催する「スマートシティフェスタ2026」が、2026年4月24日(金)から4月26日(日)にかけて開催されます。このイベントでは、最新のデジタル技術を使ったさまざまな体験が用意されており、参加者は便利で快適な未来の街のビジョンを直接体感することができます。会場は新宿駅西口エリアで、入場は無料です。
イベント概要
- - 日時: 2026年4月24日(金)11:00-18:00、25日(土)・26日(日)10:00-17:00
- - 会場: 新宿駅西口広場イベントコーナー、4号街路(あかり部・トンネル部)、新宿中央公園ファンモアタイムひろば、東京都庁第一本庁舎45階北展望室(24日のみ)
- - 特設サイト: スマートシティフェスタ2026
参加者は、先進的なIoT技術やAR・VRを活用したエンターテイメントに触れ、楽しみながら学ぶことができます。特に、次世代のごみ管理を体験できる「IoTスマートゴミ箱 SmaGO」や、AR技術を用いた新感覚のアクティビティ「HADO」は、親子で参加できる楽しいコンテンツです。
注目のコンテンツ
IoTスマートゴミ箱「SmaGO」
「SmaGO」は、ゴミを自動で圧縮し、蓄積量を可視化することができる次世代のスマートゴミ箱です。これにより、ごみ管理の効率化を図り、コストダウンを実現します。実際に圧縮機能を見学できるコーナーでは、子どもから大人まで楽しみながらごみの管理について学ぶことができます。
AR体験「HADO」
自分の動きに応じてエナジーボールやシールドを使うこのアクティビティでは、身体を動かすことで画面上にエフェクトが現れます。運動量が少ない方でも安心して楽しめる設計になっています。
ハンズフリー車いす「Feeling」
体幹の動きで操作するハンズフリー車いす「Feeling」の試乗体験もあります。手を使わずに動く感覚を楽しめるため、あらゆる世代が参加しやすい体験が広がります。
VRコースター「KICKWAY」
立ち乗り型の体感マシンを使ったVR恐竜コースターでは、臨場感あふれる体験が待っています。小型から大型の恐竜が登場し、360度の世界での冒険を楽しめます。
「どこでもバンジーVR」
次世代VRアトラクションとして、逆さまになる体験を提供する「どこでもバンジーVR」は、バンジージャンプの迫力と爽快感を味わうことができます。冒険心をくすぐる体験をぜひお楽しみください。
おいしいフードとエンタメも
会場では、多彩なフードトラックも出店し、味覚でも楽しむことができます。ヴィーガン弁当やタコライス、クレープ、カレーなど、バラエティ豊かなメニューが提供され、参加者を満足させる料理が揃います。また、お笑いライブやジャグリングといったステージイベントも予定されており、エンターテイメントも充実しています。
アクセス情報
新宿駅西口から徒歩すぐの会場に、都営大江戸線や東京メトロからもアクセスが可能です。また、事前に会場マップやパンフレットをチェックして、スムーズにお楽しみいただけるよう準備を整えましょう。
この「スマートシティフェスタ2026」は、東京都が推進する未来の街づくりを体感し、学ぶ絶好の機会です。ぜひ、家族や友人と一緒に参加し、未来の可能性に触れてみてください。