エネルギー政策セミナー
2026-05-07 10:25:34

エネルギー危機を乗り越えるための日本の新政策を探るセミナー開催

日本のエネルギー政策とアジア経済への今後の影響



2026年6月4日(木)、東京都で開催されるセミナーでは、キヤノングローバル戦略研究所の研究主幹・杉山大志氏が、日本のエネルギーおよび脱炭素政策に関する重要な問題を提起します。このセミナーのテーマは「エネルギー供給途絶の衝撃」であり、特にイラン戦争によってもたらされる資源供給のシナリオに焦点を当てています。日本はエネルギー供給において中東に強く依存しており、ホルムズ海峡の封鎖が起こった場合の影響は計り知れません。

セミナーの目的


このセミナーは、日本のエネルギー政策の現状と課題を理解し、今後の具体的な政策転換の必要性を議論する場を提供します。特に、気候変動や脱炭素政策の進展に伴う実情について、杉山氏が詳細なデータを元に説明します。

重点講義内容


1. ホルムズ海峡封鎖とエネルギー供給への影響
杉山氏は、イランでの紛争が世界、特にアジアのエネルギー供給にどのように影響を与えるのかについて解説します。中東からの石油依存が続く限り、日本にとってどれほどの脅威となるかを論じます。

2. 日本の中東依存構造と供給のボトルネック
日本のエネルギー供給の脆弱性を示し、特に供給途絶の際にどのような具体的課題が立ちはだかるのかを分析します。

3. アジア諸国の対応と日本製造業への影響
アジア経済がどのように動き、これが日本の製造業にどのような影響を与えるかを考察します。

4. 気候変動と脱炭素政策の真実
データを元に、脱炭素政策が実際にエネルギー安全保障にどのような影響を及ぼすのか見極めます。

5. 政策の現実的転換
脱炭素政策と排出量取引制度の間での葛藤を明らかにし、エネルギー供給の多様化や原子力の再稼働の必要性を訴えます。

6. 質疑応答と名刺交換タイム
参加者にとって重要なネットワーキングの機会が設けられ、意見交換や相談ができる場を提供します。

受講方法


参加者は次のいずれかの方法で受講できます。
  • - 会場受講: SSKセミナールーム(東京都港区西新橋)
  • - ライブ配信: Zoomウェビナーでの視聴
  • - アーカイブ配信: セミナー終了後2週間、何度でも視聴可能

このセミナーは、日本のエネルギー政策に関わる多くの方々にとって鍵となる情報を得られる貴重な機会です。ご興味のある方は、ぜひ参加を検討してください。詳細は公式ウェブサイトにて確認できます。


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会社情報

会社名
株式会社 新社会システム総合研究所
住所
東京都港区西新橋2-6-2ザイマックス西新橋ビル4F 
電話番号
03-5532-8850

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