業務提携で脱炭素革命へ
2026-05-07 11:27:28

クリーンエナジーコネクトと燈・アンド・カンパニーがタッグを組んで脱炭素を推進

クリーンエナジーコネクトと燈・アンド・カンパニーの業務提携について



脱炭素社会の実現を目指す今、企業にとって再生可能エネルギーの調達は大きな課題となっています。この度、株式会社クリーンエナジーコネクト(代表取締役:内田 鉄平)と、燈・アンド・カンパニー株式会社(代表取締役:北川 竜太)は、企業の再エネ調達と脱炭素経営を支援するための業務提携を結びました。これにより、両社の強みを活かし、効率的かつ実行可能な戦略を企業に提供する体制を整えていきます。

脱炭素経営の背景



再生可能エネルギーの調達は、RE100やSBT(Science Based Targets)への対応をはじめ、サプライチェーン全体での排出削減の要求が高まる中、企業価値を大きく左右する重要な経営課題となっています。しかし、多くの企業は以下のような構造的な課題に直面しており、意思決定に時間を要しています。
  • - 最適な再エネ調達戦略が描けず、個別施策にとどまっている
  • - オフサイトコーポレートPPAや需要家新電力の導入が難しい
  • - コスト・安定供給・環境価値を同時に満たす仕組みの設計が難解
  • - 24/7カーボンフリーエネルギーの実現に必要な実行力が不足している

これらの課題を解消するためには、戦略と実行の両立が不可欠です。

提携の目的



新たな業務提携により、クリーンエナジーコネクトと燈・アンド・カンパニーはそれぞれの強みを統合し、企業が再エネ調達において戦略から実行まで一貫して支援する体制を築きます。具体的には、以下の役割分担が行われます。

クリーンエナジーコネクトの役割


  • - 小型太陽光発電所の開発・運営
  • - オフサイトコーポレートPPA、バーチャルPPAの提供
  • - 顧客企業のニーズに応じた共同事業のプロジェクトおよびファイナンスのスキーム組成
  • - DXによる運営支援(CEC-Cloud®の活用)
  • - 蓄電池を用いた24/7カーボンフリーエネルギーの提供

燈・アンド・カンパニーの役割


  • - 再エネ調達の全体計画・戦略立案支援
  • - 柔軟性の高い調達スキームの設計支援
  • - 需要家新電力の立ち上げ・運営支援
  • - 蓄電池導入による再エネ調達最大化の支援

提供される価値


本提携により、企業の経営層やサステナビリティ責任者に以下の価値を提供します。
1. 戦略と実行の分断解消
実現可能な再エネ調達戦略の策定とその実行をサポートします。
2. コスト・リスクの最適化
電力価格変動リスクを考慮した調達設計により、中長期的なコストの安定化を図ります。
3. Scope2排出の確実な削減
追加性のある再エネ導入を促進し、実効性の高い排出削減を実現します。
4. 24/7カーボンフリーエネルギーへの現実的アプローチ
段階的に目標を達成できる支援を行います。

今後の展望


この提携を通じ、両社は再生可能エネルギーの導入を「調達施策」から「経営戦略」へと深化させ、企業の競争力強化と脱炭素の目標達成を支援していきます。脱炭素経営はもはや選択肢ではなく、企業の持続可能な成長に不可欠な戦略です。クリーンエナジーコネクトと燈・アンド・カンパニーが共に手を携え、新たな未来に向けた一歩を踏み出します。


画像1

会社情報

会社名
クリーンエナジーコネクト
住所
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。